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ボストンへの道のり

IMG_3570.jpg

アメリカで仕事がしたいなぁ

っていう曖昧な願望をずっと抱いていたら、ある日突然、「アメリカ行きます?アメリカ本社で空きのポジションができたんですけど」という。

えっ〜〜〜

そんな小さなきっかけからいよいよ本格的にアメリカへ行くことになりそうなのでその道のりをブログに書いていこうと思います。

行き先は

ボストン本社

配属になる部署のボスとGoogle Hangoutで面接。
1時間に渡る面接は無事合格。ルー大柴状態で3年間日本支社でやってきたことの自慢話。
「そうそう、これすごいんだよ」
「聞いてよ、これまじヤバいよ」
しまいには飼っている犬自慢を永遠して、最後にこれが目に入らぬか状態で待ち受けの愛犬の写真をカメラに向けて半分強制的に

「うん、かわいいね」

と言わせる始末。結果オーライです。

次に待ち受けるのがビザです。

取得するのはL1ビザ。
これは受け入れ先(本社)が手続きを行うもので結構時間がかかります。

L-1 (企業内転勤者)
多国籍企業の従業員が、米国内の親会社、支社、系列会社、子会社へ一時的に転勤する場合は、L-1 ビザが必要です。多国籍企業とは米国もしくは米国外の会社に該当します。L-1 ビザの申請資格を満たすには、管理職または役員であること、もしくは専門知識を有し、米国の会社で以前の役職と同等の職位である必要はありませんが、管理職または役員職に就かなければなりません。加えて、米国への入国申請に先立ち、申請者は転勤を命じる多国籍企業において、過去3年のうち1年間米国外で継続的に勤務していなければなりません。米国の企業もしくは系列会社が包括(ブランケットもしくは個人のいずれかにの請願書許可を USCIS から受けた後に L-1 ビザを申請することができます。

ただ今回はL1ブランケット枠というところに入れてもらうので通常より時間がかからないみたい。

ブランケットL-1ビザ
企業内転勤となる多数の駐在員のためのビザが必要な会社は、USCISにBlanket Petition(包括請願書I-129Sフォーム)を申請することもできます。包括請願書の規定は比較的大規模で複数の業種を扱い、多くの関連事業を持つ既存の会社に限り適用されます。また、既存の会社で役員、管理職、専門職として働く方のみが対象となります。


結構色々な条件が重ならないとブランケットL-1ビザは取れないので本当タイミングがよいというか運命というか(笑)

このブランケットL-1ビザにはブランケット L-1ペティションというものをUnited States Citizenship and Immigration Services (USCIS) 、つまりアメリカの移民局に申請を出して、承認をとらないといけないのです。

無事このビザも降りて晴れて次のステップへ。


本当行き当たりばったりで決めてしまい分かっているのはこれだけ。

・誰が雇用主になるのか?
・お給料はどこから、どの位支払われるのか?
・家族は連れていくつもりだがその費用は誰持ちなの?
・行った先で住むところはどうするの?誰が借りてくれるの?自分で探すの?
・愛犬をアメリカへ連れて行くための準備は?
・今住んでいるところはどうする?日本においていくものはどこに置いておくの?
・アメリカへの引越はどうすればいい?費用は誰持ち?いったいいくらかかるの?
・アメリカでの生活初日ってどうなる?家具は?食器は?テレビは?
・銀行口座って作らないと振込されない?
・日本の健康保険はどうなるの?厚生年金はどうなるの?住民税はいつどうやって払うの?
・アメリカの健康保険はどうなるの?健康保険的なものはあるの?
・家族の分のビザや保険などは?

本当基本的なことすら確認していないのでどうなるかはお楽しみです(笑)
※僕の人生、ずっとこんな感じですけど。。。

日本で加入しているあらゆる保険や月々のもろもろの解約も気が遠くなりそうです。

色々を明らかになり次第ブロクに掲載していきます。
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