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Gleeにみるアメリカの高校生のいじめ

glee

ベッキーもオススメの(笑)アメリカのドラマGlee。だまされたと思って見始めたらこれが本当に面白いのです。ぱっとみ歌と踊りがちょくちょく入って「ミュージカル」のような作りなので最初はものすごく抵抗があったのです。ミュージカルは嫌いなので嫌だなって。でもまったくそんなことはなくてストーリー部分にもミュージカル部分にもグイグイ引き込まれてしまう不思議な構成とテンポを持っています。どこからみてもアメリカっぽい設定なのに、どことなく日本人の感性にも通じる仲間意識やど根性精神を感じるので感情移入がすごくしやすいのです。

Gleeにはしょっぱなからいじめの描写がでてきます。アメリカの学校にはいじめがない、そんな幻想があったのですが調べてみると日本以上に明確なヒエラルキーの序列があるようです。


※Wikipedia ジョックより

ヒエラルキーの頂点に立つのはアメリカンフットボールやチアリーディングなど花形スポーツのエースであるジョックやクイーン・ビーと呼ばれる人達です。で、この頂点の取り巻きとしてサイドキックスなどがいます。Gleeでいうとクインはまさにクイーン・ビーで(妊娠発覚前までは)フィンやパックはジョックになるのでしょう、きっと。

僕はアメリカの高校には通ったことがないのでよくわからないのですが少なくともインターナショナルスクールにはこのようなヒレラルキーはなかったし、日本の学校のようないじめもありませんでした。なので実際のアメリカの高校にいじめが本当にあるのかどうかはわかりませんがGleeを見る限りある種のいじめはあるようです。ただ日本のいじめと違ってある種「ルール化」されているようで「こうなるといじめられる」というのが明らかになっているようです。それはあるヒレラルキーの階層にいればその下のものをいじめてもいいという階級社会的なものが根底にあるようです。最下層の被虐者(Target)になったら学校生活は最悪です。

このようないじめは田舎へいけばいく程その傾向が強くなるような気がします。

ちなみにGleeの舞台はオハイオです。僕のオハイオの印象は「都会にちかい田舎」です。日本でいうと

群馬

あたりになるんでしょうか。それともやっぱり姉妹都市の

埼玉

でしょうか。






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