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XL-Recording - The ProdigyのCharlyで流れる少年の声と猫の声

The Prodigyの90代前半の曲Charly。当時は奇抜で度肝を抜かれました。なんじゃこれ?!って。今聞くと結構普通だったりしますけど(笑)



ここで流れている少年の声。

"Always tell your mummy before going off somewhere"
「どこかへ行く時は必ずママに言うこと。」

それとイカレタ猫の声。

これらは実は70年代に放送されたイギリスのPSAのCharleyシリーズの1つから抜き取ったものなのです。PSA(Public Service Announcement、Public Service Adsとも言います)は日本で言うACジャパン(旧日本広告機構)に似たのようなもので、Charleyはテレビで子供達に色々な危険に対する注意を促していていました。で、Charleyとは実はこのPSAに出てくる猫の名前なのです。そうです、あのイカレタ声の持ち主なのです!

こちらがそのPSA。



よく聞くとThe Prodigyで流れるあの猫の声は実は

"You better tell mum where you're going"と言っているのですね。"Always tell your mummy before going off somewhere"はこのPSAの後半に出てくるのですが別の鳴き方なんです。


Charleyシリーズは上記のものを含めて全部で6作品あります。

どれもスキットとしてはこんな感じです。
1.猫のCharleyが危険に遭遇、または少年の危険を察知。
2.Charleyが遭遇したもしくは察知した危険を猫語でミャンミャン何か言う。
3.最後、少年がそれを翻訳する。

他の5つはこんな感じです。YouTubeへ行けばすぐに見つかると思います。興味があればどうぞ。

Charley Says Never Play Near Water
Charley Says Never Go Of With Strangers
Charley Says Never Play With Matches
Charley Says Never Play Near Teapots
Charley Says Never Play Near Stoves

なかなかシュールで僕はどれも好きです。ちなみに曲のタイトル方はCharlyですがPSAにでてくる猫はCharleyなんですね。





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