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iPhone4ケース、Gild design ソリッド for iPhone4のレビューをしてみた



高級感溢れるデザインのiPhone4ケース、Gild designのソリッド for iPhone4。僕が購入したものはRed GI-200R。今までシリコン、レザー、プラスチックと色々なiPhoneケースを試してきましたがアルミ製のケースは今回が初めてです。前回まで使っていたのはEasySwitchのプラスチックのケースだったので金属に直接に触れる感じに最初は違和感がありました。でも慣れてくれるとこの重量感がとても心地よくて、買ってよかったなと感じさせてくれます。

そんなソリッド for iPhone4ですが気になる点がいくつかありますので使った感じをそのまま書いてみようと思います。これから購入を検討されている方の参考になればと思っています。


こんな感じで届きます。筐体はパソコン便でよくある弾力のあるフィルムに挟まれています。

IMG_3018


箱はシンプルで「フラストレーションフリーパッケージ」と呼んでもいいくらいに無駄がないです。そしてすごくチープなので迷いなく捨てることができます。逆にいいと思いました、本当に。9千円近い値段なのでどんな豪華なパッケージなのかと思いましたがそこにはお金を掛けていないようです。

IMG_3026

ちなみに箱に入っていたものはたったのこれだけです。無駄がまったくありません。
・筐体(ボルト4本含む)
・シリコンシート10枚
・6角レンチ
・説明書


付属品にはこのように10枚綴りのシリコンシートが入っています。1枚1枚切り取って使います。切り取るといっても各シートの端がつながっているだけなのでその部分をはさみで切ればあとは簡単に取れます。

IMG_3019


説明書に従ってシリコンシートを筐体の内側、ちょうどiPhone4の背面が当たる部分に貼付けます。

IMG_3030


シリコンシートを貼付けた後。あらかじめ付けておいてくれればいいのにと思います、高級感溢れる筐体なのに。不器用な人がやると結果こんな感じなので少し萎えます。

IMG_3021


付属の6角レンチで四隅のボルトを取ります。

IMG_3023

あとはiPhone4を入れて筐体で挟んでボルトを締めて完了です。このとき4本のボルトを少しずつ均等に締めてることとあまりキツく締めすぎないことがポイントです。

取り付け後の写真はもういいでしょう、いろんなところで見れますし(笑)



こちらが付属の説明書。

IMG_3028

この中に電波の受信に関することが記載されています。

本製品は商品の特性上ジェラルミン製のため、電波が本体裏側を遮ることになります。電波を受信する性能が劣る可能性があります。受信アンテナが3本以下の場合(もともと電波状況の良くない場所では)は、電波が受信し辛い場合がございます。通常の電波を受信している場合は問題ありません。


ただ今のところ電波が弱くなったと感じることはありませんのでこの辺りは神経質になる必要はないと思います。どの道繋がらないところでは繋がらないと割り切っているのがソフトバンクユーザーなのですから(笑)


見た目

写真ですと斜め撮りをしているので気付きにくいのですが正面から見ると上の左右端の角が2ちゃんの猫の耳のように見えてしまいます。気にならない人はどうってことないと思うのですが僕は最初見たときにそう見えてしまって慣れるのに時間がかかりました。

SANY0064


触った感じ

持ったときの程よい重量感が本当に素敵です。ただ金属特有のごつごつ感はあるので強く握るとエッジが当たり少し痛く感じます。それと以前使っていたものがプラスチック製だったということもあるかもしれませんが、ソリッドのエッジがとても鋭く感じられて指が切れるのではないかと錯覚します。ただどんなに強くこすっても指が切れることはありません、あくまで錯覚ですので(笑)。

もう1点。この季節、寒い部屋に放置したときに冷たすぎなりすぎです(笑)。金属なので仕方ありませんが触ったときに「ひゃ~!!」となります。逆に夏場はとても気持ちがいいのではないかと少し期待してしまいます。


使った感じ

ご覧の通り上下左右の端が盛り上がっている構造になっています。上下のフリックの時はまったく問題がないのですが左右にフリックするときに指が当たるのが気になります。左右端限界に指を持っていったとき、特に左端にカーソルが持って行くときに「あとちょっと」というときに指が端の盛り上がりに掛かってしまい少し「イラッ」とします。

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写真でみても分かるように側面側もケース部分が盛り上がっているので音量ボタンや電源ボタンが押しにくい感じがしますが、まったくそんなことなく問題なく押すことができます。この辺はきちんと考えて作られているようです。

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ボルトで固定する構造上、頻繁には取り外したり装着したりすることができません。一度装着したら当分は取り外
さない覚悟が必要かもしれません。

また取り外すとシリコンシートがこんな感じになってしまいます(涙)運良くケース側にシリコンシートが多く付いてくれればいいですが写真のようにiPhone4側に多くついてしまうとお掃除の時に苦労しそうです。

SANY0066


気になる点もいくつか書きましたがそれらがあっても購入する価値があると思っています。ソリッドの持つこの質感と妥協のない美しさは本当に持っていて人をいい気分にさせてくれます。

特に背面全体の表面加工にはうっとりします。

知らない間にラインアップも増えてストラップステーのようなオプションも出てきています。本家サイトでチェックをしてみてはいかがでしょうか。

GILD design











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