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Akai SynthStation49がWinter NAMM 2011でお目見え

Akai SynthStation49

こんなものがUSのAkaiのサイトに紹介されていました。今まさにカリフォルニアで行われているWINTER NAMM 2011で展示されているようです。

SYNTHSTATION49 49-Note Keyboard Controller with Drum Pads and Dock

iPadが接続できてiPad用SynthStationをフルにコントロールできる49鍵のキーボードです。

特徴はこのような感じです。
・ベロシティ付き49鍵
・ピッチベンダー、モジュレーションホイル
・MPC風のベロシティ付きの9個ドラムパッド(押すと光る)
・角度が調整可能なドック部
・トランスポーズキー(再生、停止、録音ボタン)

SynthStation25ではできなかったキーボードによる演奏のレコーディングもできるようになったようです。CoreMIDIにも対応しているのでAppStoreにある既存のアプリでも利用可能となっているようです。もちろんUSB経由でPCと接続可能で、iPadがなくてもMIDIキーボードとして使えます。

キーボードの演奏のレコーディングができるということでサステインペダルの入力も付いています。音声出力もRCAステレオ端子とヘッドフォン端子が付いています。

当たり前かもしれませんが、MPKシリーズのMPK49と似ていますね。




正直な感想ですがなんでこんなことしてしまったんでしょう?このサイズなら家に置くしかないわけですしそれなら最初から一体化したものを作ればよかったのではないでしょうか?SynthStation25は外で使える、ということでiPhoneと接続するための「ドック装備」に意味があったわけです。利用するシチュエーションをちょっと見誤った感の強い商品のように思えます。

でも現物をみたら欲しくなってしまうかもしれませんけど(笑)。



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