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2TBの外付けHDDを購入した

ここ最近撮影した動画ファイルを保存することが増えて来て1TBのNASがとうとうパンクしました。これを機に外付けHDDを購入することにしました。NASはネットワークでファイルを共有できるメリットがあるのですがここ何年か使っていてネットワークで使う必要性がまったくありませんでしたので今回はUSB接続の外付けHDDを購入することにしました。外付けHDDといういえばIODATAやBUFFALOですが今回はあまり聞き覚えのないPLANEX(プラネックス)という会社のPL-35STU3-2RZを購入しました。



メーカーページはこちら

中身はこれだけ。すごくシンプル。
IMG_2838

容量は2TBで10980円。激安です!
外形寸法は240(W)×41(H)×153(D)mmの横置きなのですが横置きにすると若干幅を取りすぎる感があります。縦置きにしても問題がなさそうなのでデスクスペースが限られた僕の部屋ではこのように設置しました。
IMG_2840
回転数5400rpm、キャッシュは64MB。対応OSはWindowsXP/Vista(32bit/64bit)/7(32bit/64bit)、Max OS X 10.4, 10.5, 10.6です。またUSB 3.0に対応しているのでUSB3.0対応のパソコンであれば転送速度は一気に5Gbpsとなります。Time Machine対応のための外付けHDDの必要条件というがよくわからないのですがPL-35STU3-2RZはTime Machine対応となっています。

使っていたNASはファン音がものすごくて使うとき以外は電源をオフにしていたのですがPL-35STU3-2RZはファンレス静音設計なので本当に静かです。もうファン付きとかはあり得ないですね(笑)。


PL-35STU3-2RZは2TBの3.5インチHDDを標準搭載していますが実はPL-35STU3という「外付けHDDキット」にHDDが取り付けられているだけに過ぎないのです(笑)。ですので、中のHDDは取り外しができることを想定して作られています。マニュアルのSTEP1に「ハードディスクを取り付ける」とあったので最初戸惑いました(笑)

IMG_2841

ですので、IODATAやBUFFALOの外付けHDDのようにHDDを交換することを想定していないものよりも柔軟性があります。頻繁に中のHDDを交換することはありませんが「それができる」と思えるだけでも気分がいいです。

外付けHDDキットとして考えてもHDDの残量メーター付き、ファンレス設計、USB3.0対応だったりとコストパフォーマンスは非常によいと思います。実は外付けHDDキットだけでも購入可能(1680円)なのでバルクHDDと組み合わせて使ってみるといいかもしれませんね。



これでやっとTime Machineの設定もできて安心してMacが使えるようになりました♪
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