Getting Things Done!

大きな夢は目の前にある1つ1つの小さなことをこなしてこそ達成される

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目標を定めて実行する癖をつける

ブログの副題にもなっていることなのですが、大きな目標を達成するには1つ1つの小さな目標を達成することが必要です。そして目標を達成するには「達成できるという自信」を持たないといけません。そしてその自信をつけるには「目標を達成する癖」をつけることが重要です。

そこで、どんなことでもいいので目標を決めて実行をします。

目標を達成するというと以下の2点の精神的な壁がつきものです。

1.達成することが技術的、精神的に困難
2.達成するのに時間が掛かる


上記のような目標を設定してしまうと失敗する確率も増えてしまい「やっぱりだめだった」とネガティブな経験を脳に刻むことになります。楽観主義の方なら問題はないのですが、完璧主義の方や悲観主義の方だとこの経験が「これ以上失敗したくない」→「もう目標を持たない」という思考に走りやすくさせてしまいます。

ですので「たやすくできること」「短い一定期間だけ」行うのです。


例えば500円貯金。
普通なら10万円目標とか、一ヶ月で15000円とかしますけどそんなことしてはいけません。

「月曜日~金曜日まで毎日500円を貯金する」

この程度のことから始めるのです。その後継続するかしないかは達成してから決めればいいのです。ただし継続するときには無理をせずに慣れるまでは同じ目標で継続した方がいいです。重要なポイントは「目標達成」という成功を経験して脳に刷り込むことです。目標の内容はこの時点ではそれほど重要ではありません(副産物としていいことはあると思いますが(笑))


僕が最近設定した目標はこの通り。

「0時前にはベッドに入って寝る。これを1週間続ける。」

子供でもできる簡単なことです。それをたった1週間続けるだけです。

簡単だと思いますか? 難しいのです、大人には。

まず難しい理由の1つが動機です。「これをやる意味がわかんない」この思考に入るともうアウトです。目標達成の最大の敵といってもいいと思います。「言い訳君」とでも名付けておきましょうか。
やる意味を感じるを思えるようにするにはそれだけ目標設定のハードルを高くしないといけなくなり、そのハードルの高さの分だけ精神的負担が大きくなりスタート地点にも立てなくなる可能性も出て来てしまいます。ですので可能な限りあまり「有意義なこと」ということを重視しないようにすることが大切です。まずはなんの意味がなくてもいいと思います。

次に難しい理由が継続です。大人は一度何かを出来てしまうとそれをできると思い込んで軽くみてしまう傾向があります。つまり単調なことを繰り返すことがとても苦手です。そして登場するのが別の「言い訳君」です。「~で仕方なかった。」と勝手に例外を認めてしまうのです。社会人であれば色々な事情があり実現できないこともあるかと思います。でも自分で設けたたった一週間という短期間の目標ですから、それを貫くために工夫や事前準備をしてみるのです。

目標達成には単調なサイクルの維持というものが必要で、それを実現するには色々と準備は工夫(創造性)が必要なのです。

事前に夜遅くに予定を入れないようなガード。夜遅くに仕事が発生しないような仕事の仕方。
逆算して寝る準備をするための計画などなど。

なれないと0時までにベッドに入るのすら大変ですからね(笑)


それを一週間続けることができるかどうか。継続して行えるかどうかまずは試してみるといいと思います、できそうなことで。今は色々なゲームがありますがこれはリアルで自分が主人公のゲームです。まずはゲームだと思ってやってみることです。結構面白いですよ。


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