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選択、選択、選択

住居、仕事、日常生活と最近色々と切実な選択に迫られることが多発していて「神様からのシンドイ試験」だなと感じています。迷う過程で自分の価値観、倫理観などが浮き彫りにされるある種の不快感さが「シンドイ」と思わせているのだと思います。

結局何を選択したかということはあまり意味を持たないことは実感として強くあります。それよりもなぜ、どのような感情をもってそれを選択したかということが今後に大きく響いてくるのだと。これが自分の価値観や倫理観と整合性が取れるようであればどのような結果であれ「後悔」はないだろうと。

「どうありたいのか?」

またこのムカつく質問に直面しなくてはならなくなってしまいました。ここ数年の色々な節目に僕の友人が口癖のように僕に投げかけるこの質問。投げかけられる度にイライラさせられる質問で、今は

「立派な大人になりたい」

という答えを返せるようにしています(笑)


で、「どうありたいのか?」という難題をこういう質問に変えて考えることにしました。

「何が一番大切なの?」

こうすると僕にはとても明確に答えが出てくるんです。
それは「家族」なんです。では家族を大切に思うということはどういうことなのか?

結局のところ自分の身の置き場が平穏であればいい、という利己的な考えが根底にあるのかもしれませんが、身の置き場が「家族が幸せに暮らしているところ」であれば結局のところ鶏が先か卵が先か的な感じになるかと思います。貧乏すぎてもギスギスしますし、仕事で成功しても家にいなければ寒々しくなりますし、色々なことのバランスを保つために「家族の幸せ」という基軸があれば色々な選択もこれを基準に考えることができます。

「必要不可欠な人達がいる」ということ。そしてその人達と幸せな環境を維持していくこと、これが押し寄せる選択を次々に解決して行く「秘訣」なんではないと思う訳です。

そうすれば変なスローガンや自己啓発的なことにも惑わされることなく自分に正直に生きれると思うのです。どうであれ最終的に決断するのは自分でその結果と向き合うのも自分、ということは変わらないのですからね。
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