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Movie Shaker - VAIOに搭載されていた自動動画編集ソフト

今はもうないのですかね?VAIOに搭載されていた動画自動編集ソフト

「Movie Shaker」


当時は一般の人が動画を編集することがあまりメジャーでない時代でしたので会社全員がVAIOを使っている中でも実際に「使っている」という人に会うことはそれほど多くありませんでした。

今ではそれほど珍しくないのかもしれませんが自動編集ツールとしては当時は画期的だったと思います。

Movie Shakeは長い尺の動画の中から動きのある部分をいくつか抽出してそれらを素材にして組み合わせて、ある一定の尺に収めることができました。それをすべて自動で行うことができました。

いくつかのテンプレートが用意されていてBGM、エフェクト、アニメーション、トランジションそれぞれが異なるものが用意されていました。ボタン1つで抽出した素材を自動的にテンプレートに当て1つのクリップを作成できました。

元となる動画は複数指定もできましたし、静止画も指定できました。ただそれがどのように使われるかはそのとき次第でした。というのもの名前の由来でもある「SHAKE」という機能はSHAKEするごとにランダムに抽出するものが変わって毎回異なるクリップを作成していました。

だらだらと長い動画やただの静止画が「面白い観れる作品」にボタン1つで変えることができました。

どんな感じになるかは以下の動画を見てください。

オリジナル(1分45秒)



編集例1
キラキラしてゆっくりな感じです。カットもゆっくりなBGMに合わせてそれほど頻繁には行われません。画像は白黒に変換されて「思い出」を演出しています。


編集例2
速いテンポでビードの効いたものです。合わせてカットも早くなっています。またアニメーショングラフィックも入っています。


編集例3
これも例1と同様にゆっくりのものです。カットもゆっくりですがピアノにリフに合わせてカットが連続で切り替わります。BGMとセピアの画像変換で「淡い思い出」を演出しています。


だらだらした動画は見返すことが少ないのですがこういった作品として残しておくと「いい思いで」として残せますね。しかもボタンを数回クリックするだけですし。







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