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AKAI SynthStation25使ってみた

残念なことに本日届いたAKAI SynthStation25ですがヘッドフォン端子、ライン出力のRが全く出ない状態でした。ヘッドフォンの方はぐっとヘッドフォン端子に力を加えて奥に入れるとLRともに聞こえるようになるのですが手を離した瞬間Rから音がでなくなります。ライン出力は完全にR死んでます。返品です。

【即納】AKAI SYNTHSTATION 25

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価格:12,000円(税込、送料別)

【在庫あり/即出荷】AKAI アカイ SINTHSTATION 25

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片方の出力だけですが少し触ってみた感想。

■キーボード
キーボードは音の出ない状態での感触はあまりよくありません。押し込んだときにカチッと押し切った感じがなくてなんだか気持ち悪いのです。中間まで押し込んだ感じはおもちゃのように軽く、中間から押し切るまでは結構抵抗を感じます。

ただ音を大音量で出すとそれも全く気になりません。シンセ音源の「Messy」なんかは重低音がすごくてキーボードのちゃちさは忘れてしまいます。そういうものなんでしょうね。

■ドック
安定感を考えるとそうなってしまうのかもしれませんが、iPhoneケースを装着したままではドックにささりません。僕のケースはSwitchEasyで非常に薄いのですがそれでも駄目でした。ですので古いiPhoneやiPod Touchを持っている方はそれを裸にして専用機にしてしまう方がよいかもしれません。

水平に置いている関係上装着している状態で起動すると画面が逆さまになることが多々あります。結構イラッとしますが少しキーボードを手前に傾ければ直ります。

■ピッチベンド・モジュレーションホイル
ピッチベンドはしっかりしていますし、モジュレーションホイルもとても滑らかに動きます。またホイルの素材に滑り止め効果があって操作しやすいです。ここまでしっかりしたピッチベンドとモジュレーションホイルにしたのだからもう少しまともなキーボードにすればといいのに思うのですが忘れます。

■操作性
泣けます。感動です。
SynthStationの大きな欠点は音色やエフェクトを変えるたびに一度メニューに戻って画面を切り替える必要があることなのですが、SynthStation25とiPhoneを接続するとSynthStation25でPERFORM状態を常に維持できますのでエフェクトやミキサーなどを弾きながら調整できますし、音色も変えられるのでとても便利です。それとiPhone画面いっぱいのX/Y画面を操作しながらキーボードを弾けるのはちょっとうれしいです。

キーボードでシンセを弾きながら同時にDRUM KIT画面でドラムを演奏することも可能です。やるかどうかか別にして(笑)

返品後、良品が届いたらシーケンサーを含む曲作りも試してみたいと思います。

やっぱり電池で駆動するのはいいです、本当に。


SynthStation


【iPhone/iPod Touch用アイテム】●AKAI SynthStation25

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