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タモリ流カレーを作ってみた

基本的に僕は料理はしないのですが、この記事を見た瞬間作ってみたくなって今日作ってみました。

【レシピ】タモリ流カレーライスのレシピ / カンタンな作り方

タモリさんはあるゆる分野に精通している事で有名ですが、特にグルメについてはプロ顔負けのスキル(技)を持っていると言われています。現に、『タモリ流豚しょうが焼き』は絶品らしく、そのレシピはもはや伝説と化しているようです。
そんなタモリさん直伝の料理レシピがもうひとつあるのをご存知ですか? なんと、『タモリ流カレーライス』です。そのレシピはカレー粉やスパイスの美味しさを最大限に引き出すことができるもので、たべる者たちを魅了すると言われています。


ここまで書かれていれば作りたくなりますよね。そして使う材料も少なくて無精の僕にでも出来てしまうんです。


そしてこれ、めちゃくちゃおいしいんです♪


作る工程は4つだけ。どれも簡単です。
そして使う材料はすべて近所のスーパーでそろうものばかりです。これで全部。

IMG_2313

1. 鶏肉にスパイスを揉み込んで焼く
 ・鶏のもも肉     500g
 ・カレー粉      大さじ1杯
 ・ターメリック    小さじ1杯
 ・クミン       小さじ1杯

2. 鶏肉やホールトマト等を鍋で煮込む
 ・水         1L
 ・赤ワイン      75cc
 ・ホールトマト    75g~100g
 ・マンゴーチャツネ  大さじ1/2

3. スパイスや食材を炒めてペーストを作る
 ・炒めタマネギ    40g~50g
 ・すりおろしニンニク 小さじ2杯
 ・すりおろしショウガ 小さじ2杯
 ・カレー粉      大さじ1杯
 ・ターメリック    小さじ1杯
 ・クミン       小さじ1杯
 ・牛乳        1/4カップ
 ・ヨーグルト(無糖) 大さじ1杯強

4. 鍋にペーストを入れて1時間半ほど煮込む
 ・とろけるチーズ   30g
 ・醤油        少々
 ・砂糖        ひとつまみ
 ・塩         小さじ1杯







1. 鶏肉にスパイスを揉み込んで焼く

用意するものはこちら。※写真にはカレー粉が入っていませんでした!
まな板と包丁はこれが最後にしたいので、あとの工程で使うすりおろしニンニクとすりおろしショウガもここで作っておきます。量はそれほど神経質にならなくてもいいと思います。すりおろしショウガは皮を剥いてからすりましょう。
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鶏のもも肉を500gを一口サイズに切ります。適当でいいですが火を通すと小さくなるので「ちょっとでかっ!」というくらいがいいです。切った鶏肉をボールに入れて、カレー粉(大さじ1杯)、ターメリック(小さじ1杯)、クミン(小さじ1杯)をボールに入れてなじませるように優しく揉みます。写真のように馴染んできたらフライパンにサラダ油(大さじ1杯)を入れて炒めます。

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こんな感じになるまで。
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2. 鶏肉やホールトマト等を鍋で煮込む

水1リットルのお湯を沸かして、1で炒めた鶏肉を入れます。その後、マンゴーチャツネ(大さじ1/2杯)、赤ワイン(75cc)、潰したホールトマト(75g~100g)を入れて弱火でゆっくりかき混ぜます。

ホールトマトはミキサーに掛けるとあるのですが面倒くさいのでスプーンで潰しました。この辺ははしょっても大丈夫です。


3. スパイスや食材を炒めてペーストを作る

用意するものはこちら。※ヨーグルトは無糖ならなんでOK。写真ではスパイスが付いちゃってます(笑)
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煮込んでいるお鍋を見つつペーストを作ります。フライパンに炒めタマネギ(40g)、すりおろしニンニク(小さじ2杯)、すりおろしショウガ(小さじ2杯)をいれて弱火で炒めます。油は使いません。ダマがなくなるまでへらでなじませます。

馴染んできたらカレー粉(大さじ1杯)、ターメリック(小さじ1杯)、クミン(小さじ1杯)、牛乳(1/4カップ)、ヨーグルト(大さじ1杯強)をいれてよく混ぜます。

こんな感じになったら火を止めます。
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エグイ色になりますが、このころからとってもいい香りがキッチンを包むことになります。気分はインド人です。


4. 鍋にペーストを入れて1時間半ほど煮込む

煮込んでいたお鍋に3のペーストを入れます。その後、醤油(少々)、砂糖(ひとつまみ)、とろけるチーズ(30g)、塩(小さじ1杯)を入れてかき混ぜます。そして半蓋で1時間半強ほど弱火で煮込みます。

オリジナルでは2時間強程とありますが、実際には鶏肉をお鍋に入れてから1時間半でいい感じに煮込まります。それ以上やると「煮過ぎ」になるので様子を見た方がいいですね。

それとペーストを入れる前に「あく取り」をして、ペーストを入れた後も2~3度「あく取り」をした方がよいと思います。それと1時間を過ぎると水の量が半分くらいに減るので定期的にかき混ぜないと焦げてしまうのでご注意を。

こんな感じになります。

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煮込んだと思ったら一度味をみてお塩を少々入れて味を整えます。多分この時点で十分に塩味があると思います。少しだけ薄いと感じたら入れない方がいいです。よそって食べる頃にいい頃合いになるかと思うので。僕の場合ここで塩(小さじ1杯弱)を入れたら少ししょっぱくなってしまいました。

はい、出来上がりです!!

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レシピの分量で2人分できます。


1時間半煮込むと1リットルの水が半分くらいに減ってとろみがでます。そして鶏もも肉もいい感じで崩れてきてスパイスをギューと閉じ込めています。

煮込み始めはココナッツカレーのように甘いので「げっ!」と思いますが、安心してください。1時間半後にできるものは本当においしいカレーになっていますから!

無精の僕でも作れる本格カレー。スパイスの分量さえ間違えなければ他は結構アバウトでも大丈夫そうです。






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グルメ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

夜中に見たら“毒”ですね~、食いたくなります。(笑)
具材はシンプルみたいですが、スパイスや調味料は凝っていますね。
おいしそーです。
今、うちのかみさんがこれを見ていたら「明日はこのカレーだ」って言っているでしょう。何せよく食べるんです。何でも2人分です。(笑)
2010-11-01 Mon 02:19 | URL | マウイパパ #hE4kmW4M[ 編集]
アホみたいに簡単なのでまったく期待していなかったんですが、さすがタモリです(笑)
そうか千春ちゃん順調のようでよかったです。健康なによりなので♪
来年の春くらいですかね、楽しみですね!!
2010-11-01 Mon 21:40 | URL | Tatsuo Hase #-[ 編集]

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