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アクトロイド-F 「不気味の谷」を越えそうな人間に酷似したロボット(動画)

「不気味の谷」ってご存知ですか。


日本のロボット工学者である森政弘が1970年に提唱した。森は、人間のロボットに対する感情的反応について、ロボットがその外観や動作において、より人間らしく作られるようになるにつれ、より好感的、共感的になっていくが、ある時点で突然強い嫌悪感に変わると予想した。人間の外観や動作と見分けがつかなくなると再びより強い好感に転じ、人間と同じような親近感を覚えるようになると考えた。このような、外見と動作が「人間にきわめて近い」ロボットと「人間と全く同じ」ロボットによって引き起こされると予想される嫌悪感の差を不気味の谷と呼ぶ。

ウィキペディアより




そんな不気味の谷を越える勢いのロボットが。

大阪大学の知能ロボット研究室、通称石黒研究室のATR (国際電気通信基礎技術研究所) が開発したACTROID-F。この石黒教授、自分の分身を作ったことでも有名ですね。(ATR におけるジェミノイド研究





サーボドライバはADR1216(USBシリアル通信)で、体内に装備された バルブ・サーボ系で駆動しているようです。ちなみに遠隔操作システムはWindowsXPです(笑)

ロボット製造はサンリオキャラクタを使ったショップロボや数々のアクトロイドを製造する「株式会社ココロ」ちなみにこの会社、世界一人間に酷似するロボットを作ったとしてギネスに認定されているそうです。

今回のACTROID-Fのお値段は1000万円で既にいくつかの病院への導入が決まっているそうです。

こちらはACTROID-Fのモデルになった女性とACTROID-Fの中身の映像です。


人もそうですが皮を剥いだ姿は「ぎゃーーー!」となりますね。


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