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これは間違いなく買い!AKAI / SynthStation25

AKAIからiPhoneドック搭載の25鍵キーボード・コントローラ、SynthStation25が10月29日発売されることになりました。販売価格は12、000円程。ずっとこういうの待っていましたよ。


SynthStation25の特徴

・ベロシティ対応の25鍵(2オクターブ)のキーボード
・ピッチベンド/モジュレーション・ホイール
・RCA端子ステレオメイン出力とヘッドフォン端子
・iPhone/iPod touch用のドック内蔵
・USB接続でiPhone / iPod touchをドッキングしていない状態でもUSB-MIDIコントローラとして使用可能
・電源は電池駆動(単4乾電池×4・付属)、 ACアダプタ、 USBバスパワー対応の3系統
・重さは800g



SynthStation25は単独でもMIDIキーボードとして機能しますが、別売りのiPhoneアプリSynthStationと組み合わせて初めて意味がでてきます。SynthStationは3基のシンセサイザーを搭載したAKAIのMINIAKをベースに設計されたシンセサイザーアプリケーションで単独でも使うことが出来ます。


SynthStationの特徴

・バーチャル・アナログ・シンセサイザ 3パート(3VCO、VCF、VCA、LFO)
・ドラムキット(9パッド)
・シーケンサ(ソングモード)
・エフェクタ搭載(Phaser / Flanger / Chorus / Delay)
・X/Yパッド



心をギュと掴むのはやはり電池駆動が可能という点。持ち歩けるんですよ。サイズも重さもiPadを一回りくらい大きくした感じですから。

もう1つはUSB接続のMIDIキーボードとしても使えてしまう点ですね。しかもUSBバスパワーなので配線も楽。

それで価格は12000円程。ここまでくれば買わない理由はないですよね。




もともとiPK25という名前で今年のはじめに発表はされていたのですが、iPhoneアプリのSynthStationに名前を合わせて製品名が変わってようです。そのSynthStationは別売りで1200円となります。


SynthStation

注意が必要なのはSynthStationのシーケンサへの演奏情報の入力は、GRID EDITページにてステップ入力のみとなっていることです。よってSynthStation25で演奏したものはSynthStationのシーケンサには記録されません。打ち込みメインの僕には関係ないことですけど(笑)

最後にSynthStation25のスペック

■キーボード: ミニ鍵盤25鍵(ベロシティ・センシティブ)
■コントロール:パートセレクトボタン(DRUM / SYNTH1 / SYNTH2 / SYNTH3) 
        キーボード・オクターブ(UP / DOWN)
        プログラム・コントロール(PREV / NEXT)
        ピッチベンドホイール、モジュレーションホイール
        マスタ・ボリューム(リアパネル)
■アウト端子: ステレオ・ラインアウトRCA端子、ステレオミニジャック端子
■USB端子: ミニB端子
■電源: 電池駆動(単4乾電池×4)、ACアダプタ(別売)、USBバスパワー対応
■サイズ: W 313 x D 208 x H 35(mm)
■重量: 800g



もう1つ今年の夏のNAMM Showでのデモ。どうやらSynthStation25のコントロール用ライブラリを多くのソフトウエアハウスに配布したようなので今後SynthStation25が使えるiPhoneアプリが続々出てきそうだということです。



わくわくします、本当に。



SynthStation

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