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薬物で逮捕された芸能人

先日9日清水健太郎さんが覚醒剤取締法違反で逮捕されました。57歳です。

過去に4回、薬物で逮捕されています。
2004年、覚せい剤
1994年、大麻と覚醒剤
1986年、大麻
1983年、大麻(起訴猶予)

残念ながらこの方、もう一生やめることができないな、そう感じてしまいます。
内縁の妻にも叱責されていた、というので。残念ながら救いようがないですね。

過去にどんな人がどんな薬物で逮捕されたのか調べていたら既にまとめてくれた方がいました。

芸能人の薬物逮捕一覧表

全体の約9割が覚せい剤と大麻です。
覚せい剤と大麻が大半を占めて蔓延しているので両者が同じ薬物として世間一般に認識されてしまっているのだと実感しました。振り返ってみると、井上陽水さんが大麻を、勝新太郎さんがコカイン、そして去年押尾学さんがMDMAを一般的に知れ渡たらせた、そういう風に僕は感じています。

また去年の2009年は1977年に匹敵する有名芸能人が多く逮捕された年でした。
ただ1977年の大半が大麻、2009年は大半が覚せい剤。

法で禁止されているのだからやはりメディアに出る方はそれをきちんと守った上で活動をしてほしい、そう思います。お金があるのだから法が許可している、もしくは黙認している国へ行ってやればいいのにと思うのです。

薬物にどのような弊害があるのかはわかりません。
情報はメディア操作された形でしか一般市民へは届きませんから。

大麻は戦前以前の日本では合法、というか合法/違法という意識なく利用されてきました。
覚せい剤はご存知の通り戦時中、また戦後少しの間はゼドリン、ヒロポンの名で強壮剤として使われてきました。
LSDはティモシーリアリーという人物がハーバード大学で自己投与して研究をしていた時代がありましたし、精神治療に使われていた時代もありました。
そしてお酒は一時期アメリカでは禁酒法という名のものでマフィアのみが牛耳っていた時代がありましたし、イスラム圏では今もなお御法度なわけです。

ですので、体にいい悪いというのではなく「法で禁止しているから」駄目なのであってそれはその国の国民である以上厳守する必要があるし、それがいやなら法を変える努力をするか国を出るしかないのです。

大方、法で禁止するには経済的、政治的理由があるわけで決して国民一人一人の体を気遣ってではないのです。
だからメディアの主張する「なぜいけないのか」に対して反論することほど愚かなことはありません。反論したところで結局相手の土俵に立たされてしまうからです。

薬に依存する人や逮捕される人が出たときは「残念な人だと」と思います。色々な意味で。




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