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MacでDVDを焼く

前回MacでDVDをリッピングする方法を書きました。

MacのDVDリッピングソフト

リッピングしたものをDVDに焼くにはどうするのか?
Burnという比較的老舗で有名なソフトがあるのでそれを使います。

Burn simple but advanced buring for MAC OS X

方法は以下の通り。

1.Burnを立ち上げて「データ」タブを選択。
  ファイルシステムを[DVD(UDF)]にします。
スクリーンショット(2010-08-12 1.23.19)

2.書き込む.dvdmediaを右クリックして「パッケージの内容を表示」。
  Finderでパッケージの内容を表示します。
スクリーンショット(2010-08-12 1.01.19)

3.パッケージ内のVIDEO_TSフォルダをBurnにドラッグ&ドロップ。
スクリーンショット(2010-08-12 1.36.07)

4.Burn上の「ディスクを作成」ボタンをして、空DVDを入れる。


以上です。

もちろん4GBまでなら片面1層DVDにこれで焼くことができます。
うちのDVDプレーヤーであるPS2(笑)でも問題なく再生できました!

ただ4GB以上あるものだと片面1層DVDには収まらないのでWindowsのDVD Shrinkのようなものが必要になるかと思います。
やったことありませんがVIDEO_TS内を編集するというのも1つの手かもしれませんがこの課題はまた別の機会に。


ここまでくるのにかなりハマりました。

RipItでリッピングしたファイルは.dvdmediaという形式で保存されます。

最初はMacだからこの.dvdmediaを右クリックして「ディスクを作成」で焼けるのかと思いましたがそう甘くはありませんでした。「.dvdemediaディレクトリを含む以下のもの」がディスクに作成されてしまいました。

この.dvdmediaは実はターミナルでみると単なるディレクトリです。この配下にVIDEO_TSディレクトリがあるわけです。そこで思いつくのは「それじゃ、このVIDEO_TSディレクトリを「ディスクを作成」で焼いてしまえばいいじゃん。」ということですが、これだとVIDEO_TS内のファイルを書き込むため当然ですがDVDプレーヤーで再生ができないのです。

で、標準ソフトだけでやろうとしてディスクユーティリティを駆使してみたのですが5枚もディスクを無駄にしたあげく結局うまくいかず断念しました。

MacだとToastがDVD編集ソフトとしてはデファクトのようですが編集したい訳でなく単純にリッピングしたものをDVDに焼きたいだけに17,640円(実売13,000円位)も出せない訳で(笑)で、フリーのソフトでやろうと思い行き着いたのがBurnだったわけです。

4GB以上のものはどうするのか?という課題は残っています。Macで片面2層DVDが焼けるのか、WindowsのDVD Shrinkのようなフリーソフトは存在するのか(DVD2Oneという有償ソフトは存在するようですが)、これから調べたいと思います。

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