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いよいよ本格的にグラフィックをいじる

iPhoneアプリに関しては一通りUIKitについてはなんとなくわかりました。
音声に関してはOpenALのラッパーのライブラリとKarakuriのもので十分かと。



Game with Karakuri

で今回はOpenGLをいち早く習得したいと思ってゲーム開発チームが書いたこの本を買いました。



最初の章ではOpenGLアプリケーションテンプレートをカスタムしてベースを作る
「はえたたき」の章では基本的なアニメーション動き
「パーティクルシステム」の章ではパーティクルの動作、最適化、追従、フェードエフェクト
「レースゲーム2D」の章ではゲームに必要な基本機能をObjective-C,C++を使って実現
「衝突判定と衝突応答」の章はゲーム本によくある内容のもの
「レースゲーム3D」の章では3Dゲームの基本頂点バッファオブジェクトを使ったゲーム

となっています。
どのゲームもよくあるサンプルっぽいものではなくしっかりとしたものになっていますので

これが出来たら楽しい

と思えるものばかりです。

立ち読みして内容がほぼわかってしまったので買うこともなかったのですがすごく
いい本だったので著者への敬意も込めて買いました。

今回、指でなぞるとキラキラしたものが追従するエフェクトを実現しかったのですが
Web上にはいいサンプルがなかったのです。
この本ではまるまる1章使ってパーティクルについて説明がしてありますのでこれだけでも
十分価値があります。
基本から、追従したときのエフェクト、フェードインアウトなど結構深く説明されています。

ゲーム系やアート系のアプリを作る人には是非おすすめの一冊です。


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