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正直に前向きの姿勢を保つ

仕事の話。

今とてもとても

シンドイ

時期なわけです。


今年の4月~5月にかけて僕は2度倒れました。
寝る時間がない忙しさ。入院してしまうほど体力を消耗していました。
でもそのときは「何をすべきか」明確にわかっていました。
だからやるべきことをやればいい。今思えば「恵まれている状況」でした。

今はというと、

先が見えない、目標が見えない

そういう中で判断しながら進んでいかなければいけない、そういったしんどさがあるのです。

倒れたときより何倍もシンドイのです。


役員達が自分の想定と違う決断をするイライラ、
本当に今やっていることをやり続けていっていいのかという不安、

毎日がこういった自分からでるネガティブ思考野郎との戦いです。
こういうことを放っておくと俗にいう「腐った状態」になってしまい、
もうこうなったら手の打ちようがありません。

そうはいっても、
やさくれて投げ出したくなることは日常茶飯事(笑)絶望的になることさえあります(涙)

でも、
誰かや何かのせいにしたらその時点で負けなんです。
自分が変えることが出来ないと思うもののせいにしたら終わりなんです。


最後の砦は自分の正直で前向きな姿勢、なのですから。

自分が今の会社で働き続けていくと決めている限りすべては自分の責任です。
当たり前だけど「頭で考える人」ほどわかっていないことが多い。

すべて自分の責任であれば、


「誰のせいにできるというのですか?」


社会のせい、環境のせい、上司のせい、あげればなんだってできます。

お膳立てされたレールの上をうまく進めるからと自分には能力がある、と過信している人がいます。
そういう人は逆境にたたされるとたいてい何かのせいにします。

はい、呼びました、そう、僕のことでした。。。

基本やノウハウがあることは僕くらいの年になれば当たり前です。
なのでお膳立てされた環境で目標を達成することはそれほど大変なことではありません。

ですが、描いているシナリオがことごとくうまくいかないときに「腐らずに」
自分の舵をどうとっていけるか、突き詰めていうと

どう正直に前向きの姿勢を保てるか、

が勝負になります。

だから、
気遣いは腹の底からでていないと感じない限りしない。
そんなことしていたら時間の無駄です。
でも気遣いをしたくなる環境に自分を持っていくことには積極です。

そしてやらなくてはいけないことを最大限に減らしてやりたいことをやる時間を作る。
自分の時間はお金と同じくらい大切にするよう心がけています。

端から見ているとだっらーとしているようにも見えるし、狂ったように仕事をしているようにも
みえることがあるかもしれませんが、どちらも僕の大切な時間なのです。

腐ることなく、正直に前向きの姿勢を保つ

これは日々の実践(訓練?)で習慣化するしかなく、頭で理解してもまったく無駄なのです。






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