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iPhoneアプリ開発始める

Apple IDの登録も無事終わりiPhone SDKをダウンロード→インストールも無事完了。
ほとんど何も考えなくても出来たので感動です。

それと、
会社でもiPhone Developer Programに入っているのですが個人的にアプリ開発もしたいのでiPhone Developer Programにも近いうちに登録しようと思います。

iPhone開発が嫌いにならないため(笑)まずはいくつか面白いアプリを作ってみよう、
そう思ってデザイナー向けよりの少し毛色の違う本を参考にアプリを作ることに。

その本がこちら。


ハローワールドの次のサンプルがドラムマシンとかなり突拍子もなく面白い本です。
3次元音響ライブラリや加速度センサーを使ったアプリからネットワークを使った
面白いアプリなどこの薄さにしてはカバーしている幅が広いです。。

内容はデザイナーでもわかる程度の言葉で書かれているのですが、技術的な説明もしっかりしているので体と頭両方で覚えられるとてもいい導入本です。

ものの数時間でInterface BuilderとXCodeを行き来しながらアプリが作れるようになります。外部リソースの配置や必要なフレームワークを使うときの手順などやっていると迷うこともこと親切に解説してあるので安心です。


Objective-C言語に癖があるのでコードは難があるのですが、それでもDelphiや.NETに比べれば変な手続きの決まり事がないし、手続きが一貫していて全体的には使いやすいのです。
難点は5年ぶりにまたメモリ管理をしなくてはいけない言語体系に付き合わないと
いけないことくらいです。

開発対象がiPhone用アプリということもあって、PCやサーバーと違い作ったものが
持ち運べる喜びがありますね。

週末にでも実用アプリを1つ作ってみます。




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