Getting Things Done!

大きな夢は目の前にある1つ1つの小さなことをこなしてこそ達成される

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

MacのDVDリッピングソフト

DVDをリッピングにはWindowsではDVD Shrink+DVD Decrypterが無料かつ最強の
組み合わせではないかと。

で、Macでは一般的にどのソフトを使うのか迷います。

検索上位に出てきたものが以下の3つ。
MacTheRipper
HandBrake
RipIt

そこで今回はRipItがよいという情報をもらいそれにすることにしました。

ripit

The Little App Factoryという会社が開発していて、価格は$19.95。

RipItのサイト

初めてMacのソフト購入です。

操作は本当馬鹿みたいに簡単でDVD入れて「RIP」ボタンを押すだけです。

スクリーンショット(2010-07-05 21.10.55)


するとくるくるとDVDアニメーションが動き出します。
こういうところがMacっておしゃれですね。
同じことWindowsでやられるとうざく感じてしまうのはなぜでしょうか?

スクリーンショット(2010-07-05 20.50.34)

終わると「ちーん」と音がしてムービーフォルダにDVDファイルが作成されました。
DVDのタイトルがちゃんとファイル名になっていますね。
クリックするとDVDプレーヤーが立ち上がり無事再生ができています。

簡単!


でDVDを焼く必要はないのですが初めてなのでやってみます。

あっ、7GB以上の空ディスクが必要です、と。4GBのDVDでは収まりません。

ためしに「Compress」ボタンをおしたら
「HandBrake CLI」が必要です。ダウンロードしますか?的ダイアログが出てきました。

ダウンロードを継続して無事ダウンロードが終わると(こちらはお金はかからないようです)
以下のダイアログが出るので「Automatically Compress」ボタンを押して継続します。
スクリーンショット(2010-07-05 21.14.33)

すると再度DVD解析が始まり今度は圧縮しながらリッピングをし始めました。
約3時間かけてリッピング+圧縮が完了。

しかし!

できたのはM4Vファイルでした...
ファイルのサイズは2.9Gに収まっていますがDVDに焼ける形式ではですね。
でもファイルは先ほど同様ムービーフォルダに出来ていて(先ほどとは別ファイルとして)
再生もちゃんとできています。

まぁ、DVDに焼く必要はないのでこの課題はまた別の機会に。

で、
驚くことにこの圧縮したファイルは既にiTunesのムービーライブラリに登録されています!
すごい連携機能。

さらにここでiPhoneと同期をとればそのままiPhoneへ転送できてしまいます。

スクリーンショット(2010-07-06 0.36.15)
恐るべしMac。

もうWindowsでリッピングはしないかも。

関連記事
スポンサーサイト

Mac | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<iPhoneアプリ開発始める | HOME | Apple IDの情報登録ができない問題>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。