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iPhoneアプリ開発半日講習

iPhoneアプリはiPhone4の登場でますます面白くなってきました。
2年前にiPhoneが世に出てころ1度だけiPhoneアプリの開発を試みましたが
Objective-Cの概念がまったく理解できずに断念していました。

遅くなりましたが来月から本格的にiPhoneアプリの開発に着手しようと思い
iPhoneアプリ開発のエキスパートである株式会社ティダの代表取締役で
ある悠滋さんのところへ半日講習を受けに行ってきました。

悠滋さんは長いことMacの開発を行っており昨年夏にiPhone開発を始めています。
始めてからから1ヶ月で3本のアプリを開発しており、そのうち1本はあの
NHK特ダネ!投稿DO画のiPhoneアプリのβ版です。このβ版はなんと2週間で開発をした
そうです。それからブラッシュアップをして約1ヶ月でAppStoreにリリース
させているつわものです。

今日はそのノウハウとObective-Cの基本概念とX-CodeとInterface Builderのいろはを
教えてもらいに早朝から車を飛ばして千葉にあるティダ社まで行きました。

IMG_0962.jpg

Objective-Cに関しては構文が非常に奇怪でオブジェクトのメソッドの定義や呼び出しの構文が
CともC++とも異なり、「なぜこんな風にしてしまったの?」と気持ちが折れていましたが、
Objective-CをCの構文で書き直してもらったりして「そういうものと思って慣れるしかない」
といわれそれで結構納得しました。

iPhoneSDKに関してはMVCモデルに準拠することが半ば強要されていてViewとControllerの関係は
ある程度決まりごとがあること、ModelとControllerはある程度柔軟な関係であること、
そしてこれに従えばMVCモデルのメリットである疎結合性が保たれることがよく理解できました。

あとはInterface BuilderとX-CodeのつなぐOutletなどはアプリを1つ作れば慣れるという
半ば強引な説明でしたが(笑)意外と納得できました。

朝10時~午後3時まで講習を受けました。

本棚にはたくさんのiPhoneアプリ関連の本が並んでいてそのうちの何冊かを貸してもらいました。

IMG_0990-1.jpg

借りた本のうち「ユメみるiPhone」は他の技術書とは違っていていました。
どうやらデザイナ向けに書かれているのか、技術の難易度がとても低いのですが
課題アプリがドラムマシーンだったり加速度センサーを使った3次元音響だったり
すごく実用的で面白いものばかりです。本の構成もデザイナ用の実用書のように
カラーで読みやすく、内容もデザイナでもわかるように難しいプログラミングの
部分を平たく説明してあり、課題を実現する部分にだけにフォーカスをしていて
非常に理解しやすいものです。


ユメみるiPhone

ユメみるiPhone

価格:3,465円(税込、送料別)



昼食も食べるのも忘れて講習を受けて終わったころには超腹ペコでした。
ナイスタイミングで奥さんがパスタを作ってくれていました!感謝です。

今日は本当に有意義な一日でした!

で、Macを持っていない僕ですが、
MacMiniなら6万円代で買えるとのことで帰りに家電量販店に行ったのですが
MacMiniに接続されていた光沢ディスプレーをみたらそれもほしくなり、そうすると
完全に予算オーバーになり断念。
で、同じ予算で買える型落ちのMacBookか予算ちょい越えのiMacの21インチにしようか
迷ってしまい結局今日は購入に至らず。。。

来月までには決めます。
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