Getting Things Done!

大きな夢は目の前にある1つ1つの小さなことをこなしてこそ達成される

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はじめての経験

長いこと開発をしてきて死ぬほど忙しいことは何度もありました。
あまりに同じコードを眺めすぎて「夢の中でデバッグをしている」という状況も何度かありました(笑)

ただ、ただですよ、今回僕は「寝ながらプログラム書く」ということを経験しました。
今週の僕の睡眠時間は平均で1時間程度、日曜日~月曜日、水曜日~金曜日は徹夜です。
はい、電車通勤中以外はほとんど寝ていなかったのです。

で、水曜日の夜だったと思います。目を開いていても目の前のものがボケてウネウネし始めてしまい
ディスプレーも文字が見えなくなってしまいました。それでも練った仕様を早実装したい、
そのいう気持ちだけは強くあって必死にプログラムを書いていました。

最後に覚えているのは目を開いているけどよく見えない状況で手だけが勝手に
キーを打っている状態。でもこうすれば大丈夫という確信を持ちながらやっている状態です。

で、気づいたら机の上で完全に落ちていて体中がパンパンになっていました。
落ちた(=寝た)おかげで少し元気になってディスプレーを見てみると作ろうとしていた
プログラムが出来上がっているのです!

なんと計10ファイル程のコードが自分が思ったとおりにできあがっていたのです(驚)

で、極限まで「意識的な思考力」が低下している状態で書いたプログラムがまさか意図
した通りに書かれているのか、そう思ってプログラムを眺めていると自分がそうしようと
思ったとおりにしっかりと書かれていました。
ガードコードや例外処理ももらさず書いてあって、他オブジェクトとの連携処理もしっかりと
していました。

1つのシステムということもあって処理の数が思いのほかたくさんあるのですが似た
コードを沢山書くという状況で思考力を使うというよりより多くの文字を打つという肉体的な
作業に近いものでした。そういう状況だったせいもあると思うんです、寝ながらプログラムを
書けたのは(笑)

寝ているとはいえ何度か見えない目でディスプレーを見ては「あぁ、書かなきゃ」と
思ってはいたのですが自分の中ではまったく作業が進んでいない、という感覚でした。

時計をみて気づいたのですが約1時間半の間、この状態が続いていたようです。

多忙な日々がもたらしたある種の奇跡です♪
これから9月までの間色々なプロジェクトをやりながらこのプロジェクトも継続します。
がんばります!
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