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ジョブス?

英語が国際化に大切だ、そういわれていますが…

KORGの佐野さんのDS-10のKeynoteでのプレゼンテーションをみてもっと大切なものが
あると感じました。佐野さんの英語は決して上手 とはいえません。声も高いし…

でもです、心が引き付けられるのです!

何がそうさせるのか? はい、ジョブスにそっくりだからです(笑)

間が空いたり場の雰囲気が悪くなると「あせり」が表に出てしまって、早口になったり
「えー、あー」が増えたりします、英語でのプレゼンでは特に。

佐野さんのプレゼンは最初から最後まで同じテンポで話をします。
そして抑揚が付くのですが盛り上がる中でも決してテンポは変えません。

そして微妙な間。間が出来ているときにでも表情がリラックスしています。
間は同じ長さでも聞き手よりも話し手の方が長く感じるものです。
聞いている方が長いなと感じるぎりぎりの間を作るのは話し手にとってとても
「辛い」と思うのです。

日本人離れした堂々した姿勢、決して照れ笑いやあわてるそぶりもない、
人にこびる姿勢がまったくなくて伝えたいことを真剣に伝える姿勢が心を引き付ける
のだと感じます。

で、これが佐野さんのDS-10のプレゼンテーションです。
真剣に観てもいいですし、ジョブスのパロディとしても十分楽しめます(笑)



英語会話を学ぶより演劇の勉強の方が大切なのではないかと感じました。
そして楽天動画チャンネルでの商品紹介動画でもこの手法は十分効果があると感じています。


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