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ストーリーの重要性

人を巻き込むときに何が重要なのでしょうか?
便利なこと?得すること?かっこいいこと?
↑を考えても何がいいのか迷います、少なくとも僕は。

でもストーリーのあるものには何か引き付けるものがあります。

○○をやって○な風になって○○に至る、みたいな。

たとえばあるサービスにおいてその機能をうまく使って儲けている人がいるとします。
そしてなぜその人が儲かっているのか、そこまでに至る経緯をヒアリングします。
それはどの機能をどのように使ったか、というポイントに押さえるとともに、その人がなぜそれをしようと思い、どういう気持ちでそれを使い、今どうなっているかというストーリーにも注目します。

すると動機→手法→結果という一連の具体的な手法を明らかにして且そこにストーリーを描くことができます。

ストーリーのなかには人が介在していて、感情(迷いや喜びなど)があり、無から有を生み出す創造の過程があります。

人はそういうストーリーに心を打たれて巻き込まれていくのではないか、そう思うのです。

サービスの内容や機能ではなくそのサービスで魅力的なストーリーを描いた人がいるか、そういった人がいればサービスに人を巻き込むことができる可能性が十分あります。
またあるストーリーを描かせるためにサービスの内容や機能をつくり、その中でユーザーが「想定通り」にストーリーを描いてくれた、というケースもあります。

どうも狙ったとおりにならないことの方が多いように思います。
なので既存サービスでユーザーを支援してストーリーを描いてもらう、その発想で進んだ方が結果が出やすいのではないかと思います。

なので施策は「ユーザー支援」が軸になります。
サービスの機能に注目するよりもユーザーの動機に注目します。そこから必要な機能が決まります。


誰かが成功(成功の定義はここでは「ストーリーに魅力がある」ということ)をすればそれは本当の成功、つまり「サービスに人を巻き込む」に大きく近づくことになります。

まずは自分自身が自分のストーリーを描けるサービスであることが重要ですね。

がんばります♪
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