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親戚の家が火事で全焼

今日の11時過ぎ親戚の家が火事で全焼しました。
4人家族で2人が入院しました。

家族全員が起きている中での出来事でなぜ気づかなかったのか、
と思うのですが何かに引火したあと一気に燃えてしまったとのことで
火の勢いの怖さを改めて実感しました。

FNNニュース

幸い災害対処に詳しい友人がいたので今後のことについて色々と
聞くことができたので本当に助かりました。
混乱の中この先どうしていいかさっぱりわからない中でこういったこと
を聞ける友人がいるのは本当に心強いです。

火事で家が全焼して隣家にも被害が及んだ場合でも「失火責任法」という法律があって
責任は問われないようです。これは日本の家はもともと木と紙でできていて燃えやすい、という
ことで責任を問うと大変なことになるのでしない、つまり火事は各自が自分で防衛する
(保険に入るなど)というアメリカ的な発想がある珍しい法律だそうです。

ただ、これは重過失がない、つまり故意に火をつけたなどではないケースであって
そうでなかった場合には責任が重くのしかかるようです。

火事によって失うものは非常に多いです。
精神的に負担がかかる中住まいをはじめ、思い出の品、家裁道具などの財産を失います。
また残った家をはじめ燃えてしまったものの処理にかかる費用が発生します。

40年以上住み慣れた家を失うこと、思い出の品が全て燃えてしまうことは精神的に
辛いことです。またこれからの生活を思うと住む場所がなくなり生活必需品をまた0から
そろえる負担、燃えてしまった家の処理、隣近所へのお詫び、本当に大変です。

僕の親戚がもって出れたものは貴重品一式とアルバムだけでした。
そのアルバムも一部がこげてなくなっていて、必死にそれを守ろうとした気持ちを思うと
切なくなります。

ちなみに15坪ほどの土地に建っている2階建ての家なのですがその処理費用は
重機を使用できる場合でも150万円~200万円、重機が入れない場所ですと
200万円~300万円ほどかかるそうです。

最後に、
警察も消防も任務とはいえ自分の家が燃えて隣に火が移る中、出火原因や家族の事情など
ひっきりなしの事情聴取をしていたとのことでちょっと冷たいな、そう感じました。

火事はあまりにも負担の大きな災害であると改めて認識しました。
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