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最近読んだ本 3月

電波づいていた3月です。

電磁気学のABCのおかげで電場・磁場の仕組みが理解ができた様な気になり、またなぞが深まりました。そもそも電場というものは場の存在しているのだけれどそこへ電荷をおいてみて、電荷の移動を観測してはじめて場の存在を確かめられる、わけです(平たくいうと)。では電荷のないときの「電場」というのは本当に存在しているのでしょうか?


これはまだ電磁気学の範疇で解がでるものですが似たような問題が電磁気学でも多々でてきます。
そのなぞを解いたのが相対性理論と量子力学です。
それを僕のような素人でもわかりやすく説明してくれたのがこれです。

アインシュタインはもちろん、現在の量子力学を基礎をつくった科学者についても知ることができます。「シュレーディンガーのネコ」で有名なエルヴィン・シュレーディンガー、粒子と波動の2面性を提唱して「波動力学」を作ったルイ・ド・ブロイ、量子力学を行列を使って解く「行列力学」を完成させたウェルナー・ハイゼンベルグなど。


負荷のかかっていない脳はドンドン死んでいく。という内容の本です(笑)
脳は同時に1つのことに集中する性質があり複数のことを同時に意識的にやろうとすると
脳にかなりの負荷がかかるそうです。この負荷が脳の活性化には大切なんだそうです。
僕のオフィスではあちこちで話し声が聞こえて、取締役の絶え間ないギャグにリアクションを
取りながら資料を書き、開発をしている今の状況は脳にとってはよいようです、はい。


こちらは今までの健康に関する固定概念を覆す内容の本です。
アーユルヴェーダが基本となっています。
特に興味深かったのは「タマス」という不活発性という考え方で作ってから時間がたったものは心が鬱になりやすい、というものでした。コンビニなどの出来合いのものが心を害するという考え方は新鮮でした。


こちらはまた機会があったらゆっくり紹介したいのですが、今まで犬の本に書かれていたことを覆す内容の本です。中でも興味深かったのは犬は意外と年功序列、というものでした。序列をつけるは力よりも知恵によるところが大きいということです。


「町田で一番売れている本」という本屋のキャッチフレーズが気になって買った本です。
窮地に立たされたときの対処はなるほど!と思いましたが、この人ほど仕事に狂うことは今のところないですし、あまりしたくないというのが正直な感想です。
なぜ町田で一番売れたのか、それが謎です!

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