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iPhoneが水の中で操作しにくいわけ

いやぁ、コメントをいただかなかったら「誤った理解」で過ごしてしまうところでした。
指摘してくれた方に感謝です♪

「iPhoneは水の中ではまったく操作がしにくい、またある状況ではまったく操作ができない」

これは
「指で画面の半分以上をタッチした状態でタッチしていない部分を操作しようとしても操作ができない」
という理屈と同じだと思います。
DSCF4920.jpg

それとコメントをくれた方が指摘していた通り、水は指と同じ導電体。

なので画面が半分以上水に浸かれば操作ができない、ということになります。

で、操作できるのは密封したときに中に空気が入っていて、そのおかげでケース素材が画面にあまり密着しないので水が画面に触れる面積が少なかったからだと思います。
空気を抜いた状態で水に入れるとまったく操作ができなくなりました!

ちなみに空気を抜いた状態で水にいれても1/4程度浸かっているだけなら操作ができます。

参考までにタッチセンサーの仕組みを調べてみました。

「静電容量方式」の検知の手法は2種類。

■表面型(surface capacitive type)
表面にあるカバー層と基板層にある導電膜,4隅の電極で構成される。この電極に電圧を印加して,パネル全体に均一な電界を形成する。画面に指が触れると,4隅から指を経由して電流が流れ,その4隅から流れた「電流の比率を測定」して場所を特定する。

長所:構造がシンプルでコストを抑えられる
短所:2点以上の接触を検出するのは難しい


■投影型(projected capacitive type)
投影型はプリント基板や透明フィルム上に電極パターンを形成し,指が接近して生じた「電極間の静電容量の変化を検出」する方式である。電極パターンは,使用する製品ごとにカスタム化される場合が多い。

長所:2点以上の接触を検出できる。小さくしても正確に指入力を検知できる
短所:10型以上の大型品に対応させるのは難しい

※日経エレクトロニクス用語より



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2008-12-19 Fri 23:49 blogring.org
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