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最近読んだ本(11月)

最近通勤時にはWebや漫画を離れて本を読んでいます。
先日「新耳袋」を立て続けに読んでから日常に色々な奇妙なことが起きていました。

オフィスに泊まったとき強烈なラップ音がしたり、ミスを多発したりと。。。

きっと僕は本に感化されやすい性質なんだと思います。
色々な事柄を日ごろ読んだ本に影響されてか「霊」に結びつけてしまっていたんですね(笑)

そこでならばと恥ずかしげもなくこんな本を立て続けに読んでみました。




まじめに、気分が高揚してとても調子がいいんです♪
やっぱり僕は読む本に気をつけないといけないのかもしれません(笑)

最後のタデウス・ゴラス氏の「なまけ者のさとり方」は一度20代前半の頃に読んだものを改めて読み返しました。この本は僕の人生をとてつもなく変えた衝撃的な本でした。

本はこんな文章ではじまっています。
「私達はみな平等です。そして宇宙とは、私達のお互い同士の関係です。宇宙はただ一種類の実体からできていて、その1つひとつが生命を持ち、1つひとつが自分の存在の仕方を自分で決めています。」

エネルギーとしての生命の存在、認識する世界は自分と他のもの同士の関係から生まれる、自分が愛(他の存在をこころから許す行為)を感じる度合いに応じて住む世界が変わる、こういったことについて語りかけるようにやさしく説明をしている本です。

そして38歳になって初めて論語を真剣に読んでみました。


日本資本主義の父とよばれた澁沢 栄一氏の精神を養い続けた論語。

中でもこれは心に響きました。

「子曰く、譬えば山を作るが如し。いまだ成らざること一簣なるも、止むは吾が止むなり。譬えば地を平らかにするが如し。一簣を覆すと雖も、進むは吾が往くなり。」
(しのたまわく、たとえばやまをつくがごとし。いまだならざることいっきなるも、やむはわれがやむなり。たとえばちをたいらかにするがごとし。いっきをくつがえすといえども、すすむはわれがゆくなり。)

例えば高い山をつくる者のようだ。山が未だにできないのは、一かごの土を自分が運ばないからだ。例えば、平地に一かごの土をひっくり返す者のようだ。自分で進んでやっているのだ。

→ 人間は、すべて自分で決めている。

進むのもやめるのも、自分の決断だ。
やめるのはたやすいが、やめれば過去に積み上げたものは崩れ去る。一歩でも進もう。

涙がでます、はい。

最後はこれ。
ここ10年で読んだ本で一番すごい本です。


キーワードは「変性意識、内部表現、ホメオスタシス」です。
もうこれ以上は書きません、自分の可能性を超えたところで自分を動かすには欠かせない「技術」が詰まった本です。

これについてはまたいつか書きたいと思います。

日常触れる文字というは精神にとてつもなく影響します、僕の場合は。
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