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家庭で作る覚醒剤

先日加勢大周さんが覚せい剤と大麻所有で逮捕されたと記事で書きました。
加勢大周 - 覚醒剤&大麻所持で逮捕

で、大麻の栽培を行っていた加勢大周さんですが果たして覚せい剤も家で作れるのではないかと思い調べてみました。ありました。

アメリカでは90年代、「覚せい剤のレシピ」というものがインターネットで出回りました。
ホームセンターや薬局にある材料だけで化学の知識がそれほどなくても作れてしまうので爆発的に「ホームメード覚せい剤」が広まりました。
この工程には2段階あって
1.偽エフェドリンの抽出
2.偽エフェドリン⇒メタンフェタミンへの変換
1は風邪薬から簡単に得ることができるようです。
2は変換の際に塩酸など有害物質が発生するので非常に危険です。

ネット上ではこの有害物をいかに出さないようするか色々な方法が編み出されていました。

ちなみにこちらの動画ではものの1時間で数グラムのメタンフェタミンを生成しています。



こちらは覚せい剤の怖さを語ったもので先頭では覚せい剤の歴史の解説をしています。

Watch Sex, Crystal Methamphetamine, and HIV: The Connection in How to Videos  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

覚醒剤(クリスタルメス)、またの名をtina(ティナ)、crank(クランク)、tweak(トゥイーク)、ice(アイス), speed(スピード)、glass(グラス)。
最初に開発したのはドイツで1887年、その後1919年に日本に渡って、1930代に興奮剤や食欲抑制剤としてアメリカに渡りました。その間長い間合法で1960代には抑制薬としても使われましたが、1970年になって一気に非合法になりました。

ちなみに日本ではスピードの頭文字をとってS(エス)と呼ばれています。

覚せい剤の中毒性は非常に高いので(それでもタバコと同様のようですが)ほんと一度やったらよっぽど意思が強くないとやめらないようです。家で作れるからと安易に手を出さないように気をつけましょう!

って普通作らないですね(笑)
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