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The Scary City

明日9月30日に日米同時配信されるネットドラマが始まります。その名は

The Scary City

このドラマの総指揮を勤めるのが脚本家の青柳祐美子氏。
ネットでは何かと話題の方です。NHK連続テレビ小説「こころ」や「結婚のカタチ」などの脚本を書いた人です。

デザインは2004年夏NEC EcotonohaでCannes Lions (カンヌCM賞)のサイバー部門グランプリなど数々の賞を受賞した中村勇吾氏。勇吾氏はユニクロのWebデザインなど斬新な作品を手がけるTHAの代表取締役です。

今回はこの「The Scary City」の動画配信などバックエンドのシステムの開発を行いました。

今まで30社近くの企業に動画配信システムを導入してきましたが今回は初めてのグローバルビジネス。突然知らない外人から英語で電話がきたり、時差を無視した修正依頼がきたりグローバルっぷりを発揮しています(笑)

明日にはアメリカのメジャー番組で青柳氏がインタビューにでたり、TBSのBS放送でも記者会見があったりプロモーション活動もしっかり進んでいます。総予算は520万ドル(日本円で約5億5000万円)
ですのでネットドラマとしてはかなりスケールがでかいです。

システム開発・導入時間の速さには自信があるのですが今回は初の外部のデザイン会社と協業、システムはフルカスタム、で納期は2週間というとんでもないスケジュールで進んでいます。このシステムを2名で開発しました、はい。過去の資産やノウハウをもってもしても厳しいスケジュールでしたがテストも終わり無事完成しました。ふ~。

後はテレビメディアでの発表後のアクセスの嵐をどう切り抜けるか?
このためにサーバーも増強して準備はしているのですが、Scaryです(笑)

青柳氏とはミーティングで何度も話をしましたが脳みその構造が複雑すぎて理解不能です。
勇吾氏は表向きとても穏やかですがぶっ飛んだ発想を緻密に計算できるトンでもない脳みそをもっています。

だから平気でこんなスケジュールが出せるんだな、と思いました(笑)

これらの脳みそを理解して、強烈なスケジュールを笑い顔でこなして、知らない外人から突然電話が掛かってきても平然と話す(笑)、少人数でこれだけできるチームにいることちょっと誇りに思います

最後にlonygirl15の続編でもあるThe Scary City、お楽しみに。
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