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鶴岡八幡宮での夜の神前結婚

週末行った鎌倉に行った際、鶴岡八幡宮でお参りをしました。
そのときたまたま夜の神前結婚式に遭遇しました。

夜にみると神秘的ですね。なんか神々しく思えました。


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この後新郎と新婦は人力車に乗ってどこかへ消えていきました。

実は八幡様は縁結びに非常にご利益のある神社なんです。
相手に愛があるうちはずっと一緒にいれます、そんな素敵なご利益です♪

そうそう、縁結びなら源平池の中心にある旗上弁天社の政子石(姫石)にもお参りにいきましょう。
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この石の由来。
毎年9月18日に「面掛行列」というお祭りがあってこれがこの石を微妙な関係があります。
「面掛行列」はお面をかぶって練り歩くお祭りで神奈川県の無形文化財に指定されています。

実はこのお祭り鎌倉幕府初代将軍源頼朝の浮気が原因なんです。
頼朝が村娘を妊娠させてしまい、その娘の一族の身を守るために家来たちに顔を見られないように外出時にお面をかぶせたことが由来。実は頼朝の妻はめちゃくちゃ怖かったらしくその報復を恐れてのことだそうです(笑)

で、その奥さんの名前が「政子」なわけです。
この石、「政子」の陰部を表しているらしいです、はい。
石の陰部の部分を撫でると、性病、安産、縁結び、子宝に恵まれるなどのご利益があります。
神社って寛大です!

ちなみにこの近くにある銭洗い弁天ですが、お金を洗ったところでお金はたまりません。
10代のころから熱心にお金を洗い続けた僕が実証済みです、はい。
ここはお金に不自由にならない、そういったご利益のあるところですのでお間違いなく!






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