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Tomcatの設定

server.xmlとcontext.xml
これらはTomcatを設定する上で一番重要な設定ファイル。

そこで悩むのがこれらの設定。

<Host>タグ属性:appBase、autoDeploy、deployOnStartup、deployXML
<Context>タグ属性:docBase、path

Tomcatの設定を解説したページは多くあるがどれもlocalhost/APPLICATION名で運用するものばかりで、サービスごとに別のVirtualHostを設定した形で運用する例が少なく何日も悩んだことがあった。
きっと僕と同じ悩みを抱えて悩んでいる人も多いと思う。
意味を理解するより、今抱えている問題を解決することが重要な人は是非これを参考してほしい。

server.xmlから抜粋

<Engine name="Catalina" defaultHost="localhost" debug="0">
  <Host name="hogehoge.com" debug="0" appBase="hogehogewebapps"
deployOnStartup="true" autoDeploy="false" deployXML="true"
xmlValidation="false" xmlNamespaceAware="false">
</Host>
</Engine>
 1.<Engine>タグのdefaultHostは適当に。
 2.<Host>タグのnameにVirtualHostのドメイン名を。
 3.appBaseは$CATALINA_HOMEのTopにディレクトリを作成して、
   それをCATALINA_HOMEからの相対パスで指定する。
   ※webappsでも問題はないが今はこのやり方でやってみる。
 4.あとはそのまま書いてみる。


■ROOT.xmlからの抜粋(これだけも大丈夫)

<?xml version='1.0' encoding='utf-8'?>
<Context workDir="work/Catalina/hogehoge.com"
path="/"
docBase="/usr/local/dev/webapps/hogehoge" allowLinking="true">
</Context>

 1.$CATALINA_HOME/conf/CatalinaにVirtualHostのドメイン名と同じ名前でディレクトリを作成する。さらにその下にROOT.xmlというファイルを作成して、そこに上記の<Context>タグの設定を記述する。
  mkdir $CATALINA_HOME/conf/Catalina/hogohoge.com
cd $CATALINA_HOME/conf/Catalina/hogohoge.com
vi ROOT.xml
 2.workDirはwork/Catalina/VirtualHostのドメイン名
 3.pathはhttp://hogehoge.com/でアクセスするときはなくてもいい。
 4.docBaseは「絶対パス」でアプリケーションの配置してあるディレクトリを指定。
 5.allowLinkingはシンボリックリンクを使用している場合はtrueにする。

これを大原則にしてとりあえず先へ進めてもらえたらうれしい。



起きていた時間:13:30~徹夜

■今日の一言
必ずしも正しい、美しい解決方法ではないかもしれない。
でも正しい、美しい方法を追求することで先へ進めないよりは
よっぽどましである。
正しい方法にこだわることとビジネスの本質は必ずしも同じではない。
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コンピュータ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

役に立てて本当よかったです!
2012-08-13 Mon 23:52 | URL | Tatsuo Hase #-[ 編集]

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