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網膜走査ディスプレー

ここ数年で携帯用プロジェクターが市場に出回ります。
LEDタイプとレーザータイプの2つが主流になりそうです。
ただプロジェクターの場合たとえ光源を光源用の電源が動作時間のネックになりますね。

なんとブラザー工業が2010年に網膜走査ディスプレー(RID:Retial Imaging Display)をいよいよ販売するそうです。

網膜ディスプレイ、ブラザーが2010年に発売へ

網膜走査ディスプレーの原理は微弱の光を眼の網膜にあてて、それを高速に動かして網膜に映像を映し出します。

投影部:25グラム
画面サイズ:14~15インチサイズ(60cm離れた先)
解像度:800×600ピクセル
フレームレート:60fps

光をコントロール装置については以下のように書かれていました。
「インクジェットプリンタのピエゾ技術を活用して高速・小型のミラーデバイス(光MEMS:Micro Electro Mechanical Systems、微小電気機械システム)を開発。」

ピエゾ技術?
プリンタではよく耳するがどのようなものかGoogle先生に聞いて見ました。
するとWikipediaを読めといわれたのでそうしてみました。

ピエゾ素子
 圧電素子の一種
<圧電素子(あつでんそし)>
 圧電体に加えられた力を電圧に変換する、あるいは電圧を力に変換する、圧電効果を利用した受動素子

ピエゾ式プリンタ>
「電流を流す事によりインクをインク管から、ヘッドに向かって押し出し、印刷する方式」
ピエゾ素子の振動により微小インクを噴出する方式」

なるほど!!

複数色のインクを飛ばす位置を制御していた技術を光を飛ばすのに応用したということですね。
だから「機械システム」なわけですね。

とこれは僕の解釈で本当のところは分かりませんよ(笑)

で、こういう見え方をするんですね。

20080904-00000069-zdn_n-sci-thum-000.jpg

今での仕事上眼を酷使しているのですがこのデバイスはさらに僕の眼の寿命を縮めてくれそうです。
光がばちばちばちばち!!
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