Getting Things Done!

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あきらめないこと

今日会社が運営するサービスが突然停止しました。
原因は外部のあるサーバーの不具合。その管理者が不在...

この状況でまず考るのはこの管理者とコンタクトをとること。
でもどうやってもつかまらない。

でここから二手に分かります。

放棄派
「原因は外部のサーバーにあるし、手も出せないし、管理者がつかまるまで待とう。」
気持ち的にも責任はこっちにはないって感じるし、的な発想。

解決派
「なんとかこの状況を回避してサービスを復旧させなければ。」
自分でやれることを考えて即実行にうつす、的な発想。

僕の場合はまず放棄派の過程を得るのですが、管理者がもしつかまらなかったらという「妄想」が起爆剤になり解決派へ至りました、海外旅行へ行ってしまっていたら、とか(笑)

悲しいけど僕は「危機状況」を感じないと動くことができません。
だから「想像力」を使って「いい意味で」危機的状況を頭につくり出すことで行動へつなげることができました。

ただ、肝の部分を握る部分が手の出しようがない外部のサーバーだけにできることが限られます。
その中でいろんな案が浮かび、試して、失敗しました。

周りからの「あぁ、だめだった」、「どうしてだろう」、「こうしたらいいのかなぁ?」の声がありましたが、実はこれらは貴重な情報となっているんです。あれも試してだめだったかと思ったり、面倒くさい手順を踏まないといけないから試すのに躊躇しているのかな、じゃこっちでやってみるか、とか。

すこしずつ解決して小さな成功(その間には大きな失敗が山ほどあるけれど)を積み重ねていって最後に外部サーバーなしでサービスを復旧させる方法を見つけて実現できました。

この状況下で一番怖かったのは「放棄派」になってしまう誘惑でした。
あきらめる理由はいくらでもあったからです。
自分のせいで起きたことでもなく、原因はまったく外部にあるし、責任もその人にあるわけだし。

その中であきらめないでいれたのは「自分達しかこれを解決できない!」と思えたこと。
この想いが自分の力を最大限に発揮させてくれました。


今回はかなり大きな障害でパートナーの方、またそのサービスを利用していただいているユーザーの方へ大きな迷惑をかけてしまいましたが、今回のことで多くの改善点が見つかりました。そしてこの悲惨な状況を経験したために「2度と同じことは起こさない」という強い決意のようなものを感じますし、悲惨な状況もあきらめないで進める勇気と知恵のようなものも得ました。

大きな失敗は何かを気づかせてくれる、たしか偉い人はそういっていましたねぇ。

最後に
今回の件で電話がひっきりなしになっているなか、1つ1つの電話に誠実かつ冷静にお詫びと状況報告をしてくれた営業担当のR君、ありがとう!
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