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Mac上でリッピングしたDVDを字幕付きでiPhone/iPadやAppleTVでみる方法 ー HandBrakeを使う

以前MacでRipItを使ったDVDのリッピング方法を紹介しました。

過去記事:MacのDVDリッピングソフト

RipItでリッピングした場合.dvdmediaというフォルダ形式でファイルが保存されます。これをRipItに再度ドラッグ&ドロップで投入してCompressボタンを押すと以下のダイアログが表示されます。

スクリーンショット(2010-07-05 21.14.33)

「Automatically Compress」ボタンを押せば.m4vという形式に変換されてiPhone/iPadやAppleTVで視聴できる形式になります。また「Let Me Choose」ボタンを押せば.m4vに変換するタイトルと音声の言語を指定することができます。

ただこれですと望みのタイトルと音声の言語で変換はされますが変換後の動画に字幕をつけることができません。これでは音声を英語で見る場合に字幕が付かないので非常に困ります。設定を見渡してみましたがRipItではこの機能がないようです。

そこでHandBrakeを使います。

HandBrake00

これで字幕をつけて.m4vに変換することができます。

まずはインストールです。以下のページからダウンロードができます。

HandBrake Download Page

ここではMac OS版をダウンロードします。.dmgファイルをダウンロードしてダブルクリックするとこのようなフォルダが開くので「HandBrakeのアイコン」を「アプリケーションフォルダ」にコピーすれば完了です。本当に楽ですね、Macは。

HandBrake-0.9.5-MacOSX.5_GUI_i386


まずは起動して左上の「Source」ボタンを押して.dvdmediaを選択します。するとスキャンが始まります。

HandBrake-4

スキャン完了後、少々設定をいじります。

1.タイトルを選択します。

HandBrake-1-1

赤丸の部分をクリックするといくつかのタイトルがプルダウンで表示されますので望みのものを選択します。通常は再生時間が一番長いものが本編となりますのでそれを選択します。


2.音声(Audio)の言語を指定します。

HandBrake-3-1

赤丸をクリックすると選択可能な音声がプルダウンで出るのでそこから望みの音声を選択します。ここでは日本語を選択しています。


3.サブタイトル(字幕)の種類を選択します。

HandBrake-2-1

赤丸をクリックすると選択可能なサブタイトル(字幕)の種類がプルダウンで出るのでそこから望みのサブタイトル(字幕)の種類を選択します。

通常は音声を英語にしてサブタイトルを日本語(全字幕)にします。僕の場合アメリカのドラマを日本語吹き替えで見みるので音声は日本語、サブタイトルは日本語(部分字幕)を選択します。

最後にDestinationの部分に保存先を指定します。保存先はどこでも構いません。

そして「Start」ボタンを押せば変換が始まります。変換後出来上がった.m4vを再生するとそこにはちゃんと字幕が付いています!あとはこの.m4vをiTuneのムービーにドラッグ&ドロップすればOKです。

僕の家ではDVDの再生にPS2を使っているので出力がアナログになってしまうので画面がぼやけます。特に大画面の場合はこれが気になります。m4vに変換すると字幕が付かなかったので今まではこれで我慢していましたが今はホームシェアリングをしてApple TVを経由してデジタル視聴できますのでもうPS2で再生することはなくなると思います。

もしかしたらHandBrakeで字幕を付けることはMacユーザーには当たり前のことなのしれませんが、もしまだ知らない人がいてこれを見て僕と同じ感動を味わっていただけたらとても幸いです。


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FOCAL POINTのiPhone4をコンデジにしてしまうケース ー Turtleback TurtleJacket for iPhone 4



なんかまた購買意欲をかき立てられるものがFOCAL POINTから出るようです、Turtleback TurtleJacket for iPhone 4(INS-PH-000001)。iPhone4に装着するとiPhone4がコンデジのように使えてしまうケースです。価格は16,800円。2月上旬に発売予定です。

ケース本体は2ピース構成でしっかりとiPhoneを挟み込める構造になっています。また片方がしっかりとしたグリップ形状となっているのでもったときに手にしっかりフィットしそうです。素材もアルミでできてしてしっかりとしています。色は今のところ黒のみです。

ドックコネクタ部分とボリュームボタンのある側面部分に2カ所に3脚穴がついているので縦、横すきな方向で三脚を使うことが出来ます。

この商品の特徴は37mmのレンズ取付部分です。ここにFOCAL POINTのTurtlebackシリーズのレンズを装着できます。現在望遠レンズと広角レンズが用意されていています。望遠レンズは焦点距離を2倍望遠に、広角レンズは焦点距離を0.45倍広角にできる他マクロ部分のレンズを分離することで最短距離3cmのマクロ撮影が可能です。



また37mmのレンズ径であれば市販のコンバージョンレンズも装着可能とのことです。色々なものが出回っているようなので試してみるのも面白いかもしれません。iPhoneのレンズというとizawaoptのレンズを連想しますがこちらはスクリューマウントタイプのものであっても使いないのでしょうね、きっと。

テレコンバージョンレンズ37mm★日本製

テレコンバージョンレンズ37mm★日本製
価格:3,980円(税込、送料別)



ちなみに37mmのUVフィルターが同梱されますがレンズは同梱されませんのでご注意を。

2箇所のストラップホールがあるので首からiPhone4をぶら下げることができるようになります。ただコンデジでもそういった使い方をしないのでこの機能は僕はあまりいりません。でも真剣に写真を撮る人には地味にうれしい機能かもしれませんね。


写真の詳細などはFOCAL POINTのサイトでご覧ください。

Turtleback TurtleJacket for iPhone 4

お金に余裕があればきっと欲しくなってしまいますよ。


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Eagle株式会社

面白い会社を見つけました。

Eagle株式会社

会社のサイトがまぁなんというのでしょうか。即席なんです(笑)
会社紹介ページの社長名のリンク先がtwitterになっていたりユルイですね。

でもこの会社、今度フジテレビが企画した「フジテレビ 怒涛のゲームアプリ1000本ノック!!!」でiPhoneアプリを開発する会社なのです。2011年1月下旬よりスタートして3年間かけて1000本のゲームをリリースしていくようです。




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iPhone4ケース、Gild design ソリッド for iPhone4のレビューをしてみた



高級感溢れるデザインのiPhone4ケース、Gild designのソリッド for iPhone4。僕が購入したものはRed GI-200R。今までシリコン、レザー、プラスチックと色々なiPhoneケースを試してきましたがアルミ製のケースは今回が初めてです。前回まで使っていたのはEasySwitchのプラスチックのケースだったので金属に直接に触れる感じに最初は違和感がありました。でも慣れてくれるとこの重量感がとても心地よくて、買ってよかったなと感じさせてくれます。

そんなソリッド for iPhone4ですが気になる点がいくつかありますので使った感じをそのまま書いてみようと思います。これから購入を検討されている方の参考になればと思っています。


こんな感じで届きます。筐体はパソコン便でよくある弾力のあるフィルムに挟まれています。

IMG_3018


箱はシンプルで「フラストレーションフリーパッケージ」と呼んでもいいくらいに無駄がないです。そしてすごくチープなので迷いなく捨てることができます。逆にいいと思いました、本当に。9千円近い値段なのでどんな豪華なパッケージなのかと思いましたがそこにはお金を掛けていないようです。

IMG_3026

ちなみに箱に入っていたものはたったのこれだけです。無駄がまったくありません。
・筐体(ボルト4本含む)
・シリコンシート10枚
・6角レンチ
・説明書


付属品にはこのように10枚綴りのシリコンシートが入っています。1枚1枚切り取って使います。切り取るといっても各シートの端がつながっているだけなのでその部分をはさみで切ればあとは簡単に取れます。

IMG_3019


説明書に従ってシリコンシートを筐体の内側、ちょうどiPhone4の背面が当たる部分に貼付けます。

IMG_3030


シリコンシートを貼付けた後。あらかじめ付けておいてくれればいいのにと思います、高級感溢れる筐体なのに。不器用な人がやると結果こんな感じなので少し萎えます。

IMG_3021


付属の6角レンチで四隅のボルトを取ります。

IMG_3023

あとはiPhone4を入れて筐体で挟んでボルトを締めて完了です。このとき4本のボルトを少しずつ均等に締めてることとあまりキツく締めすぎないことがポイントです。

取り付け後の写真はもういいでしょう、いろんなところで見れますし(笑)



こちらが付属の説明書。

IMG_3028

この中に電波の受信に関することが記載されています。

本製品は商品の特性上ジェラルミン製のため、電波が本体裏側を遮ることになります。電波を受信する性能が劣る可能性があります。受信アンテナが3本以下の場合(もともと電波状況の良くない場所では)は、電波が受信し辛い場合がございます。通常の電波を受信している場合は問題ありません。


ただ今のところ電波が弱くなったと感じることはありませんのでこの辺りは神経質になる必要はないと思います。どの道繋がらないところでは繋がらないと割り切っているのがソフトバンクユーザーなのですから(笑)


見た目

写真ですと斜め撮りをしているので気付きにくいのですが正面から見ると上の左右端の角が2ちゃんの猫の耳のように見えてしまいます。気にならない人はどうってことないと思うのですが僕は最初見たときにそう見えてしまって慣れるのに時間がかかりました。

SANY0064


触った感じ

持ったときの程よい重量感が本当に素敵です。ただ金属特有のごつごつ感はあるので強く握るとエッジが当たり少し痛く感じます。それと以前使っていたものがプラスチック製だったということもあるかもしれませんが、ソリッドのエッジがとても鋭く感じられて指が切れるのではないかと錯覚します。ただどんなに強くこすっても指が切れることはありません、あくまで錯覚ですので(笑)。

もう1点。この季節、寒い部屋に放置したときに冷たすぎなりすぎです(笑)。金属なので仕方ありませんが触ったときに「ひゃ~!!」となります。逆に夏場はとても気持ちがいいのではないかと少し期待してしまいます。


使った感じ

ご覧の通り上下左右の端が盛り上がっている構造になっています。上下のフリックの時はまったく問題がないのですが左右にフリックするときに指が当たるのが気になります。左右端限界に指を持っていったとき、特に左端にカーソルが持って行くときに「あとちょっと」というときに指が端の盛り上がりに掛かってしまい少し「イラッ」とします。

SANY0063


写真でみても分かるように側面側もケース部分が盛り上がっているので音量ボタンや電源ボタンが押しにくい感じがしますが、まったくそんなことなく問題なく押すことができます。この辺はきちんと考えて作られているようです。

SANY0065


ボルトで固定する構造上、頻繁には取り外したり装着したりすることができません。一度装着したら当分は取り外
さない覚悟が必要かもしれません。

また取り外すとシリコンシートがこんな感じになってしまいます(涙)運良くケース側にシリコンシートが多く付いてくれればいいですが写真のようにiPhone4側に多くついてしまうとお掃除の時に苦労しそうです。

SANY0066


気になる点もいくつか書きましたがそれらがあっても購入する価値があると思っています。ソリッドの持つこの質感と妥協のない美しさは本当に持っていて人をいい気分にさせてくれます。

特に背面全体の表面加工にはうっとりします。

知らない間にラインアップも増えてストラップステーのようなオプションも出てきています。本家サイトでチェックをしてみてはいかがでしょうか。

GILD design












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Akai SynthStation49がWinter NAMM 2011でお目見え

Akai SynthStation49

こんなものがUSのAkaiのサイトに紹介されていました。今まさにカリフォルニアで行われているWINTER NAMM 2011で展示されているようです。

SYNTHSTATION49 49-Note Keyboard Controller with Drum Pads and Dock

iPadが接続できてiPad用SynthStationをフルにコントロールできる49鍵のキーボードです。

特徴はこのような感じです。
・ベロシティ付き49鍵
・ピッチベンダー、モジュレーションホイル
・MPC風のベロシティ付きの9個ドラムパッド(押すと光る)
・角度が調整可能なドック部
・トランスポーズキー(再生、停止、録音ボタン)

SynthStation25ではできなかったキーボードによる演奏のレコーディングもできるようになったようです。CoreMIDIにも対応しているのでAppStoreにある既存のアプリでも利用可能となっているようです。もちろんUSB経由でPCと接続可能で、iPadがなくてもMIDIキーボードとして使えます。

キーボードの演奏のレコーディングができるということでサステインペダルの入力も付いています。音声出力もRCAステレオ端子とヘッドフォン端子が付いています。

当たり前かもしれませんが、MPKシリーズのMPK49と似ていますね。




正直な感想ですがなんでこんなことしてしまったんでしょう?このサイズなら家に置くしかないわけですしそれなら最初から一体化したものを作ればよかったのではないでしょうか?SynthStation25は外で使える、ということでiPhoneと接続するための「ドック装備」に意味があったわけです。利用するシチュエーションをちょっと見誤った感の強い商品のように思えます。

でも現物をみたら欲しくなってしまうかもしれませんけど(笑)。




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