Getting Things Done!

大きな夢は目の前にある1つ1つの小さなことをこなしてこそ達成される

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坂本龍一 Ballet Mecanique と 岡田有希子 Wonder Trip Lover

坂本龍一氏の「未来派野郎」に収録されている「Ballet Mecanique」、この曲の原曲が存在していたんです。それが岡田有希子さんの「Wonder Trip Lover」



知ってる人は当然のこととして知っているんでしょうけど、僕は知らず、衝撃を受けました。

「Ballet Mecanique」が収録されているアルバム「未来派野郎」の発売日が1986年4月21日
「Wonder Trip Lover」が収録されているアルバム「ヴィーナス誕生」の発売日が1986年3月21日

一ヶ月早いんですね。

作曲はどちらも坂本龍一氏。
作詞は「Ballet Mecanique」矢野顕子さん、「Wonder Trip Lover」はなんとEPOさんです。

Ballet Mecaniqueが僕にとってのオリジナルなので、「Wonder Trip Lover」はなんかとても新鮮です♪







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XL-Recording - The ProdigyのCharlyで流れる少年の声と猫の声

The Prodigyの90代前半の曲Charly。当時は奇抜で度肝を抜かれました。なんじゃこれ?!って。今聞くと結構普通だったりしますけど(笑)



ここで流れている少年の声。

"Always tell your mummy before going off somewhere"
「どこかへ行く時は必ずママに言うこと。」

それとイカレタ猫の声。

これらは実は70年代に放送されたイギリスのPSAのCharleyシリーズの1つから抜き取ったものなのです。PSA(Public Service Announcement、Public Service Adsとも言います)は日本で言うACジャパン(旧日本広告機構)に似たのようなもので、Charleyはテレビで子供達に色々な危険に対する注意を促していていました。で、Charleyとは実はこのPSAに出てくる猫の名前なのです。そうです、あのイカレタ声の持ち主なのです!

こちらがそのPSA。



よく聞くとThe Prodigyで流れるあの猫の声は実は

"You better tell mum where you're going"と言っているのですね。"Always tell your mummy before going off somewhere"はこのPSAの後半に出てくるのですが別の鳴き方なんです。


Charleyシリーズは上記のものを含めて全部で6作品あります。

どれもスキットとしてはこんな感じです。
1.猫のCharleyが危険に遭遇、または少年の危険を察知。
2.Charleyが遭遇したもしくは察知した危険を猫語でミャンミャン何か言う。
3.最後、少年がそれを翻訳する。

他の5つはこんな感じです。YouTubeへ行けばすぐに見つかると思います。興味があればどうぞ。

Charley Says Never Play Near Water
Charley Says Never Go Of With Strangers
Charley Says Never Play With Matches
Charley Says Never Play Near Teapots
Charley Says Never Play Near Stoves

なかなかシュールで僕はどれも好きです。ちなみに曲のタイトル方はCharlyですがPSAにでてくる猫はCharleyなんですね。






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XL-Recording - Cubic 22 Night in Motion

90年代前半はディスコからクラブに変わりつつある頃でハウスやテクノが全盛期でした。その頃に僕の中で大ブレイクしたXL-RecordindsのCubic 22のNight In Motion。




懐かしいXL-Recordingsのアーティストの曲を集めたものがありました。そうそうThe ProdigyもXL-Recordingsなんですよね。



まだまだクラブではレコードを回して、大衆はカセットテープの時代なんですね。
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KOKRG nanoシリーズ2 4月上旬発売予定

KORGのnanoシリーズの第2弾が2010年4月上旬に発売される予定です。

コルグの公式サイト nanoシリーズ2

デザインも前作のような安い感じがなくておしゃれでかわいいデザインになっています。nanoKEY2, nanoPAD2, nanoKONTROL2全てに最初から黒と白の2種類のバージョンが用意されるようです。

nanoKEY2はセパレート・タイプ・キーベッドというキーとキーの間に隙間が設けられた設計になっています。これによってキーのミスタッチを軽減できるようです。確かにPCのキーボードのような感じでミスタッチが防げそうです。それとCC MODE(キーボードを独立したボタンとして動作されるモード)がなくなってSUSTAINボタンに変わっていました。「ピアノやエレピの演奏には欠かせないサスティン・ボタンを搭載」とありますがそもそもSUSTAINは足で操作するものでこの位置にあって指でうまく操作できるのでしょうかね(笑)。意外と使えたりするのかもしれませんね。

nanoPAD2はパッドの数が12個から16個に増えました。バンク数は前作同様4バンクです。機能ボタンの位置も左はじの縦並びから右上の横並びに変わっています。機能面ではKAOSILATORでおなじみの「タッチ・スケール機能」と「GATE ARP機能」が搭載されるようです。X-YパッドをKAOSILATORのように使えるということなのでリアルタイム演奏が苦手でもこれがあればMACの音楽ソフトで気持ちよくリアルタイム録音ができそうです。よく見るとボタンもFLAM,ROLLはなくなって代わりにGATE ARP, TOUCH SCALEに変わっていますね。

nanoKONTROL2に関しては前作のものもよく知らないのでこちらはコメントはなしです。。。


またiOS4.2.1以上を搭載したiPhone/iPadでアプリがCoreMIDIに対応していればnanoシリーズ2が利用可能になるようです。ですのでiMS-20もnanoシリーズ2でMIDIコントロールが可能になるわけです。必要なのはCamera Connection KitとUSBケーブルだけです。また電源供給できるUSBハブを使えば何台のnanoKEY2、nanoPAD2、nanoKONTROL2も接続して利用ができるようです。

iPad2の発売をひたすら待っている僕です。nanoシリーズ2が発売される4月上旬頃にiPad2も発売されたら本当にうれしいのですけど。





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Nyanyanyanyanyanyanya! 中毒。だから譜面にしてみた。

なんなんでしょうね。この中毒性の強い音楽は!

たまたま行き着いたニコニコ動画の「Kokokokokokokoro! 」という動画。最初聞いたときは新しいジャンルの音楽かと思いました。


このキャラクタは明智小衣という「探偵オペラ ミルキィホームズ」というアニメに出てくるものらしいのですが、そこから抜き出した台詞をうまくBGMに合わせているわけです。僕はこのアニメを知らなかったので最初はこういう「歌」なのだと思いました(笑)。うまく台詞を抜き出してこれだけ速いラップ調に仕上げるのは本当にセンスがいいんだと思います。「木村さん?」と「いーつーいーつJR」は本当に最高です。

それよりも後ろで流れているBGMのループ。これ、とっても中毒性が高いのです。これはオリジナルが存在していて「Nyanyanyanyanyanyanya! 」といいます。NyaNyaNyaという部分は初音ミク(らしい)です。そうは聞こえないんですが(笑)



多分今聞いてもらった方の半分以上の方はハマったんじゃないでしょうか(笑)

いろんな亜種が存在しています。その一部をまとめたページがありました。

nyanyanyanyanyanyanya!とは、ひたすらnyanyanyanyanyanya・・・・・・と歌詞が続く曲である。

他にも松岡修造バージョンや外人ガチホモバージョンの異色のものや、アニメキャラクタのものなど色々あります。ずっと聞き続けていたい人のために30分バージョン(ひたすらループ(笑))というものもありました。


で、この曲を再現してみようと思います。
この曲パートAが4小節x2、パートBも4小節x2、計16小節の繰り返しなんです。
パートAもパートBもメロディ(単音)+ベース(単音)で構成されています。
ベースは4小節x2でパートAとパートBで共通です。

GarageBandにメロディとベースMidiデータを分けて入れてScore表示させてみました。今回はメロディとベース両方とも2つの音色を合わせてならしていてリズムは適当に入れてみました(笑)。あ、なんでScreenFlowのウォーターマークが出ているかってですか?正規版をまだ買えていないからです(涙)。どなたかクーポンが出たら教えてもらえると飛び上がる程うれしいです、はい。



イントロは2小節、その後パートA→パートB→パートA→...と永遠に続きます。
テンポは142とかなり早めなのでテクノ調の4つ打ちを使うよりBPM90くらいのHIPHOP調のビートをテンポを上げて使った方が合うように思います。

基本のパターンが揃ってしまえばあとは楽しむだけです。ストリングスを入れたり、メロディのバリエーションパターンを増やしたりしてもおもしろいです。そして単純なループではなくて曲構成をして4分程のちゃんとした曲にしてもいいかもしれませんね。









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