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Windowsでext2フォーマットのHDDを使う

NAS外部ドライブは内部がLinuxであることがほとんどなのでHDDはext2/ext3でフォーマット
されています。
Windowsでは標準でext2/ext3を読めないので特殊なソフトで読めるようにする必要があります。

僕の使っていたIODATAのLANDISK HDL300Uは古ーいのでフォーマットはext2でした。
MACではそのようなソフトはよく知りませんし、したくもありません。

そこでWindowsPCでext2を読めるようにするためにExt2IFSを使いました。
本家サイトは↓こちら
Ext2 Installable File System For Windows

Windowsドライバ(.sysの形)でインストールされるのですがインストールは簡単で
上記サイトのdownloadからExt2IFS_1_11a.exe(2010/7/10現在)をダウンロードして
実行するだけです。

インストールは以下の手順で行います。

読み込みだけをするのであればチェックを入れます。
書き込みも行うのであればチェックは外しておきます。
cc

"I agree"にチェック
bb

Windowsのみで使い続けるならチェックを外します。
ただ今回はチェックをいれた状態でUTF-8 Encodingするにしました。
※これでファイル名やテキストの内容が文字化けすることはありません。
dd

2GB以上のファイルを扱うかどうか。
LANDISKはずっとWindowsXPで使ってきたので2GB以上のファイルはLANDISKに存在しません。
ただチェックを入れても特に問題がないようなので今回はチェックを入れました。
ee

インストール後、Windows再起動させると「コントロールパネル」に「IFS Drives」
という項目ができるのでダブルクリックします。すると以下のダイアログが表示されます。

ee

ここでext2フォーマットされたドライブのパーティションが見えるようになるので
各パーティションをドライブに割り当てることができます。

とりあえず開いているドライブに割り当てれば完了です。

あとは通常のドライブとしてext2フォーマットされたドライブがみえるようになります。
簡単です。

これでWindowsPCを経由したNASにファイルを転送できます。








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